ネット婚活で失敗しないために!失敗の原因を知り対策をしよう!

 

場所、時間を問わず気軽に出会いを探すことのできるネット婚活。
上手に利用し、幸せな結婚生活を手に入れている人がいる一方で、なかなか良い出会いをつかめない人もいるようです。

ネット婚活を利用している人の中には、

「良さそうな相手があまりいない」
「良いプロフィールの書き方がわからない」
「会う段階までは進展するがその先が続かない」

以上のような悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。

 

そこで、今回の記事では、ネット婚活が失敗してしまう原因を徹底解剖し、素敵な出会いをつかむための対策を示していきます。

記事執筆にあたり、「ネット婚活を利用した当初は失敗続きだったが、試行錯誤の末に成婚にいたることができた男女」20名に取材し、リアルな声を集めました。

最後までお読みいただければ、ネット婚活の上手な活用法が見えてくるはずです。

ぜひ、参考にしてみてください。

ネット婚活で失敗してしまう7つの原因

ネット婚活を成功させるためには、まずは失敗の原因を知ることが大切です。

ここからは、ネット婚活で失敗する原因を7つ解説していきます。

検索する際の条件が厳しすぎる

ネット婚活は、たくさんの条件を加味して検索をすることができる便利なサービスです。

しかし、そこに甘んじて自分の希望する条件をすべてクリアする相手を探そうとしてしまいがち。

ハイスペックな異性は絶対数が少ないため、マッチング率は下がらざるを得ません。

自分が絶対に譲れない条件だけにしぼり、100%希望を満たしていなくても「とりあえず会ってみる」といった意識を持つのをおすすめします。

人間の感情は簡単に変わるものです。

完全に条件に当てはまっていなくても、会ってみると素敵な点が見つかり、思いを寄せることができるかもしれません。

ネット婚活だけしか利用しない

ネット婚活のみを利用していて、実際に異性と会うことが出来ない期間が長引いてしまうと、緊張感が無くなっていき、身だしなみが疎かになっていきます。

面と向かった時の異性との関わり方を忘れてしまう危険性も。

また、ネット婚活を利用していると、たくさんの「いいね」をもらえる場合もあるので、自分の市場価値を見誤る危険性もあります。
対面式の婚活サービスも利用し、緊張感と客観性のバランスを保つように心がけましょう。

勝手に理想をふくらませ失望してしまう

ネット婚活を利用している人の中には

相手のプロフィール写真がものすごくタイプ
文章での物腰がやわらかい
メールでのやりとりが楽しかった

などの場合に、まだ会ってもいないのに、相手に対してのハードルを自分の中で上げ過ぎてしまう人もいます。

おそらく、上がりきったハードルを飛び越えられる人はほとんどいないのではないでしょうか。

冷静に「人はそう簡単に判断することはできない」という意識を持ち異性と関わっていきましょう。

既婚者や業者などに騙されてしまう

気軽に利用できるネット婚活の場には、既婚者が遊び目的で紛れ込んでいる可能性があります。
結婚に焦る人の気持ちにつけこみ、自分の欲望を満たそうと企んでいるのです。

また、怪しい商材を売りつけてくるような業者の存在も確認されています。

こういった人を好きになってしまうと危険です。

違和感があったとしても関係が壊れるのを恐れて、踏み込んで言及することができなくなってしまい、貴重な時間とお金を奪われ続けてしまう危険性があります。

ネット婚活に限らずですが、自分の身を守るために人を見抜く力を養う必要があるのです。

プロフィールが魅力的じゃない

ネット婚活では、やりとりを始める前の相手に「自分の画像」と「プロフィールの文面」以外の情報を与えることができません。

画像は自分の写真であることが大前提です。
漫画のキャラクターや、芸能人の写真などを使うのはやめましょう。

また、加工し過ぎるのもNGです。

「加工している感」は相手に伝わってしまいますし、実際に会った時に実物と違い過ぎると、最初からマイナスの印象を相手に与えてしまいます。

文面に関しては、内容が簡素なものは良くありません。しかし、

「〇〇な人は無理」などのネガティブな表現
「早く結婚したい」などの切羽詰まった表現
本当はインドア派なのに「おでかけ大好き」などと自分を偽る表現

などは避けましょう。

あくまでも自然体の自分を表現することを心がけるのです。

一度つくったプロフィールを友人や家族に見てもらうことをおすすめします。
きちんと自分の魅力を伝えられるよう、客観的な意見を取り入れましょう。

本気で婚活と向き合っていない

ネット婚活は、メッセージでのやりとりから始まるため、過去に恋愛経験が少なかったり、コミュニケーションが苦手だったりする人にも向いています。

しかし、仲良くなったとしても、破局を恐れて積極的にアプローチができないのでは婚活をしている意味がありません。

いつかは面と向かって相手と向き合い、思いを伝え合い価値観を共有しなくではならないのです。
結婚生活とは、人と向き合った先に手に入れられるもの。

一歩を踏み出す勇気を持ちましょう。

会員数が少ないサイトを使っている

地方でネット婚活を利用する場合、サイトによっては自分が住んでいる地域の会員数が少ない場合があります。

会員数の多い大手のサイトを利用しつつ、自分の住んでいる地域での出会いにこだわらず、エリアを広げて相手探しをしましょう。

ネット婚活で失敗しないための3つの対策

失敗の原因を知ることができたら、次に必要なのは具体的な対策です。
ここからは、ネット婚活で失敗しないための対策を3つ、解説していきます。

理想よりもフィーリングを重視しよう

上述のように、ネット婚活の場においては、理想や相手に求める条件が先行しがちです。

相手に実際に会ってみた時のフィーリングを大事に、相手とゼロベースで向き合う気持ちで接しましょう。
自然と良いところが見えてきて、「また会いたい」と思えるようになるはずです。

複数の異性と同時進行で関わろう

交際する前だったら、複数の異性と同時に関わってもかまいません。

会員数が多い上に、気軽に利用できるのがネット婚活のメリットです。
相手もたくさんの異性と同時進行で婚活しているはず。

良いと思った相手とやりとりが終了してしまったら、落ち込んでしまうかもしれません。
しかし、同時進行で複数の人とつながっていれば、関係が終わってしまっても精神的なダメージは少なくて済むでしょう。

とはいえ、交際するまでは肉体関係はさけるべきです。
お互いにとって「都合の良い関係」となってしまっては「結婚相手」として見る事ができなくなってしまいます。

ネット婚活と結婚相談所との併用を

ネット婚活のみを利用していると客観性を失いがちになり、既婚者に遊ばれてしまう危険性があります。

結婚相談所の会員になるためには、収入証明や独身証明などの提出が必須で、結婚に対する本気度が高い人が多いです。
ネット婚活とは違ったタイプの人と出会うことができるでしょう。

カウンセラーへの相談など、手厚いサービスを受けることもできます。

「ネット婚活で出会った人に遊ばれているかも」と不安になった時に、カウンセラーに相談すれば的確なアドバイスをもらうことができるでしょう。

そんな結婚相談所とネット婚活を併用することで、学びと気づきがあり、結果的に効率よく結婚にたどりつけるはずです。

とはいえ、結婚相談所はネット婚活サービスと比べると料金が高額となります。
自分の懐具合と相談し、無理のない婚活をしていきましょう。

失敗しないようにネット婚活を上手に利用しよう

ネット婚活は気軽に利用できる分、失敗が続く負のループに陥りやすい部分もあります。

しかし、ポイントを押さえて利用すれば、心強い存在でもあるのです。

自分の意志を強く持ち、ネット婚活を上手に利用して素敵な出会いを手に入れましょう。

 

 

 

 

資料請求から始める

婚活を始めるにあたりまずは
資料を取り寄せたい方はこちらからどうぞ

リモート婚活方法を選ぶ

スタイル別リモート婚活方法はコチラ