オンライン婚活はバツイチにおすすめ?メリット・デメリットをまとめてみた

婚活をしている人の全てが初婚ということはありません。中にはバツイチの人や子持ちの人も少なくはないでしょう。

しかし、バツイチの人の場合には制約が多く、その制約によっては自分だけの問題ではなかったり、そのまま片付かず、婚活が難航する人もいます。

では、実際にバツイチでオンライン婚活をする場合には、実際どうなのか。バツイチの方がオンライン婚活をしていく際のメリット・デメリットについて解説していきましょう。

これから婚活をしていこうと考えているけれど、バツイチが故に不安だという人は参考にしてください。

バツイチの婚活市場での価値は?

バツイチということに対して世間ではマイナスなイメージを持つ人はすくなくありません。しかし一昔とは異なり、現在は3組に1組が離婚をしているという現状。

そのため、婚活をしていく中でバツイチという理由にもよりますが、実際には婚活で影響することは少なく、むしろ結婚生活を経験しているという点で婚活市場では人気もあります。

ただし、ここで人気があるから婚活は問題ないというわけではなく、相手側がバツイチと知った際に気にすることは子どもの有無でしょう。

バツイチで子どもがいる場合にはやはり、受け入れてもらえることは少なくもあり、子どもがいて婚活という行動に踏み切れない人も少なくありません。

確かにバツイチで子どもがいる場合には婚活でも恋愛でも不利になってしまうこともありますが、現在はシングルの人も多いことからバツイチ子持ちに特化したイベントなども増えてきています。

一般的な婚活においては、バツイチということで足を引っ張ることは少ないものの、子持ちかどうかが婚活をしていく上ではカギとなっていくでしょう。

バツイチがオンライン婚活するメリット

では、バツイチがオンライン婚活をすることに関して得られるメリットとは何があるのか紹介していきましょう。

これに関してはオンライン婚活だからこそのメリットになるので、婚活においてのメリットとは多少異なる部分はあります。

オンライン婚活をしていく上でバツイチである場合に得られるメリットについて解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

子なしの場合は再婚しやすい

最初にバツイチで子どもがいない場合は、再婚しやすい傾向にあります。やはり、子どもがいた場合にはお互いの問題ではなく、子どもに関しても話いく必要があり、その一つに養育費などの問題も出てきてしまい、なかなか進みません。

しかし、子どもがいない場合にはこの養育費問題もなくなるので金銭面などを気にする必要がなく、再婚ができる可能性も高くなるでしょう。

また、バツイチの場合には上記でもお伝えしたように、一度結婚生活を経験しているということもあり、男女ともに頼りになるため、結婚生活も楽に感じる人は少なくありません。

オンライン婚活の場合には仕事をしていても比較的自由に婚活ができるので、オンライン婚活は有利になっていくでしょう。

子持ちでも婚活を進めやすい

子持ちの場合には、上記でも記載したように「養育費」という問題や結婚をすることで子どもを一緒に見ていくという問題も出てきます。

そのような覚悟を持ってバツイチの人と婚活をする人も多くはなく、苦労することはあります。しかし、婚活のイベントや方法によっては子持ちでも利用できるイベントやオンラインイベントは数多くあるので利用してみてください。

そして、子持ちでもオンライン婚活に関するメリットとしては、子持ちではない場合と同様ですが、時間や場所にとらわれないので進めることに関しては有利です。

もし、子持ちでシングルとして一緒にいる場合には、仕事や育児にプラスして婚活というのもなかなか時間の確保が難しく忙しいということも少なくありません。

しかし、オンラインであれば自分の都合で活動できるという点でかなり有効となります。ある程度仲良くなり、子どもと顔を合わせるという場合にはオンラインで話してみることもできるので、わざわざ日程確保をしなくても良いというのもメリットな部分になります。

もし一緒に住んでいなくても、子持ちということは必ず伝えておき、相手の反応は確認していきましょう。

どちらも自分の時間を犠牲にしなくていい

子持ちの有無に関わらず、いずれの場合も自分の時間や費用を婚活に犠牲にする必要はありません。通常の婚活の場合には、イベントや婚活方法にもよりますが、移動費や食事をすれば食事費用などがかかることもあり、それが重なれば決して安くはありません。

特に子どもがいる場合には休日を婚活に使うということができないので、会って話をする場合には子どもをどこかにお願いしたり、仕事を休まなければいけないなどの問題も出てきます。

またバツイチで子どもがいなくても、自分の時間や趣味などと並行して婚活も進められるので、オンライン婚活は便利になるでしょう。

また自分から足を運ぶ必要もなく、ネットからオンラインでできる婚活方法を検索し、登録や活動まで進められるので楽に感じることも間違いありません。

バツイチがオンライン婚活するデメリット

次に紹介していくことは、バツイチがオンライン婚活をする上でのデメリットになります。やはり、何事にもメリットがあればデメリットも存在します。

こちらもオンライン婚活においてのデメリットになり、また子どもがいるかいないかでもデメリットは大きく変わりますので、自分の状況に合わせてデメリットを参考にしてください。

なかなか相手が決まらないことがある

もちろん婚活をしている人全ての人がバツイチであることを気にしないわけではありません。やはり人によってはバツイチに抵抗を持つ人はいます。

そのような人であれば、こちら側も違う人を見つけるという次の行動に移ることはできますが、場合によっては相手方の身内が嫌がる可能性もあります。

そうなってしまうと、ある程度相手と関係も良好なのに、親に紹介されてから拒否をされてしまえば、また一から婚活をしなければいけなかったり、良縁で進むことがないので辛い状況に立たされることもあるでしょう。

特に子持ちの場合には、養育費や結婚後などで関係づくりが難しいと判断され、そのまま敬遠する可能性も少なくありません。

このように誰しも受け入れてくれるわけではないという面で、初婚の人と比べると活動が難しいことも事実でしょう。

自分自身にハンデを感じている

他の人が気にしていなくても、バツイチということを自分自身がハンデに感じている人も少なくありません。

そのため、実際周囲は気にしていないにも関わらず、自分でバリアを作り無意識に遠ざけてしまう人もいます。

また、バツイチであるということを公表することで、相手にどう思われるのかという恐怖心から婚活に踏み切れない場合も少なくありません。

しかし何度もお伝えしているように、バツイチというのは自分が思う程世間の声は悪くありません。

一般的な婚活方法が怖いという場合には、バツイチに特化した結婚相談所やオンラインイベントなどもあるので、そちらを利用すると良いでしょう。

一般的な婚活をしたとしても、出会った相手に早めにバツイチということを伝えることで、打ち解けることもでき、バツイチという問題に関しても早期解決となります。

子持ちの場合は時間的ハンデが多少ある

子どもが一緒にいるシングルの場合は、子どもの年齢にもよりますがオンライン婚活と言っても何かしら時間的制約がかかることはあります。

やはり、子どもに使う時間がほとんどであり、自分だけの問題ではない場合もあるでしょう。まず、オンラインといえど子どもが起きている時間にはなかなか進めることはできません。

また、再婚相手との関係づくりなどに関しても自分と相手だけの問題ではなく、子どもとの関係づくりも必要となってくるので注意が必要でしょう。

ただし、いくつか注意が必要という話であり、バツイチ子持ちが不利という統計は厳密にはないので、婚活そのものが不利な根拠は全くありません。

バツイチでもオンライン婚活するのは当然のこと

オンライン婚活はバツイチでもそうではないとしても出会えるかどうかという点はどれだけ「真剣に結婚をしたい」かどうかという部分です。

また自分がバツイチという場合には、自分の持つバツイチに対しての意識を変えることが必要であったり、バツイチ子持ちであっても、相手とどう関わり、子どもとの関係性を築いていくかも重要となってくるでしょう。

婚活はバツイチであっても、子持ちの有無に関わらず、婚活は活発にやったもの勝ちなので、恐れず前向きに行動してみてください。

 

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