オンラインお見合いから交際につなげるには?ポイントをまとめてみた!

 

近年注目を集めているオンラインお見合い。たくさんのメリットがあり、実際にオンラインお見合いで出会った人がきっかけで幸せな成婚に辿りついた人もたくさんいます。

しかし、その一方で、

「気になる人とオンラインお見合いを行う段階までは進んだものの、仮交際に至ることができない」
「仮交際まではいけるけど、真剣交際に辿りつくことができない」

このような悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。
そこで、今回の記事では、はじめに実際にオンラインお見合いがきっかけで仮交際にすすんだ人の割合を示し、

「オンラインお見合い→仮交際に至るまでのポイント」
「仮交際→真剣交際に繋げるためのコツ」

について詳しく解説していきます。
本記事執筆にあたり、オンラインお見合いがきっかけで結婚した人12名に取材をし、徹底的にリサーチを行いました。

「オンラインお見合いを何度も行っているが、なかなか結果が出ない」という人はぜひ最後までお読みください。
本記事の内容を実践すれば、次回のオンラインお見合いから劇的に効果が出始めるはずです。

オンラインお見合いから仮交際につながる割合は半数以上!

オンラインお見合いから仮交際につながる割合は、全体の半数以上であり、リアルでのお見合いの倍ほどはあるようです。
※ここでいう「仮交際」とは、一般的な交際とは違い、お見合いを行った2人がお互いに「また会いたい」と思っている状態を指します。

オンラインに不安を持っていた人も、

『家でオンラインお見合いを行ったためリラックスして会話を楽しめた』
『相手への質問や会話の内容のメモを用意しておけるので、コミュニケーションに自信のない自分でも会話を弾ませることができた』

などと、利用者からの評判も良く、オンラインお見合いが現在の婚活市場のスタンダードになりつつある様相を呈しています。

 

【オンラインお見合い】仮交際につなげる3つのポイント

まずは第一関門である仮交際へと繋げるために、オンラインお見合い中に意識すべき3つポイントを解説していきます。

人柄が伝わる元気で笑顔な対応をする

画面越しに行うオンラインお見合いでは、対面と比べてどうしても相手から伝わる情報が少なくなってしまいます。

身振り手振りで感情を表現するのは、円滑なコミュニケーションをとる上で必須条件です。
加えて、笑顔も忘れずに意識しましょう。
真顔だと相手に怖い印象を与えてしまうかもしれません。

『普段より少しオーバーなくらいで丁度いい』と思っていても大丈夫です。
特にコミュニケーションを苦手と感じている人は、意識して身振りや表情を動かしてみると、自分のテンションが自然と上がっていき、相手も楽しませることができるでしょう。

リアクションを大事にする

オンラインお見合いにおいては、ひとつひとつのリアクションを大事にすることが重要です。

繰り返しになりますが、表情もリアクションもオンラインではなかなか伝わりにくいもの。
常に意識をして、『ゆっくり』リアクションする意識を持つくらいでちょうど良いかもしれませんね。

また、相手が「聞こえない」とならないような大きな声で話すことも大事です。
初対面の状態で、相手が言ったことを何度も繰り返すのは気まずいもの。
気を遣わせてしまうようでは相手に楽しんでもらうことはできないし、あなたの魅力を感じてもらうこともできません。

突然通信の状態が悪くなる可能性もあります。
自分の発言がしっかり聞こえているかどうか、相手の反応をしっかり見ておきましょう。

早口でしゃべりすぎない

声を大きくすることに気をとられ、話すスピードが上がりすぎないように注意してください。

オンラインの場合、音声も対面の場合よりも不鮮明になってしまいます、
わざわざ必要以上にゆっくり話す必要はありませんが、普段『早口』と言われたことのある人は注意が必要です。

早口すぎると、相手は威圧感を感じることもあります。
相手をいたわるつもりでゆっくり言葉を発してみましょう。

オンラインお見合いから仮交際まではいけた!次は真剣交際!進展させるための3つのコツ

オンラインお見合いをお互いに楽しむことができ、仮交際に至ることができたら、まずは自分に拍手を贈りましょう。
幸せな結婚生活へ「一歩前進」です。

しかし、ここで完全に満足をしてはいけません。真剣交際に至るかどうかは仮交際中の行動にかかっているからです。

ここからは、真剣交際に至るために、仮交際中に注意すべき3つのポイントを解説していきます。

最初の連絡は男性からする

オンラインお見合い後に連絡先を交換したら、できるだけ男性から連絡を取るようにしましょう。

女性は「男性にリードしてほしい」という願望を持っている人が比較的多いもの。
男性側から連絡をすると、女性の気持ちが少なからず盛り上がるはず。

とはいえ、中には「自分からアクションを起こすのは苦手」という男性もいるでしょう。
内気な男性の雰囲気を感じ取ったのであれば、女性側から男性に連絡を入れるのもアリです。
女性からアクションがあったことで男性に自信が生まれ、2人の距離が一気に縮まるかもしれませんよ。

最初の電話は短くする

仮交際に至ったことに気を良くしたからといって、最初の電話であまり長々と話そうとするのはおすすめできません。
まだネット上で一度しか会っていない状態で、長時間の会話を強いられると、相手からしたら「ちょっと距離を縮めすぎ」とプレッシャーを感じてしまう危険性があるからです。

ファーストコールでは10~20分の通話時間が望ましいでしょう。

おすすめの通話内容は以下のようなもの。

  • 先日のオンラインお見合いのお礼
  • 直近の忙しさなど、相手の状況について質問する
  • また会いたいという旨を伝える
  • できればデートの約束を取りつける

この時点でデートの詳細を決める必要はありません。
お互いの好みも分かっていない状態で良いデートプランはまとまりづらい上に、あまりグイグイ攻めると相手に引かれてしまう危険性があるからです。

「行ってみたい場所が見つかったらお互いにメールし合いましょう!」と軽めに通話を締めるくらいが丁度良い温度感でしょう。
仮交際の初期の段階では「とにかく相手に気を遣わせないこと」を意識することが重要です。

デートプランは慎重に考える

初デートのプランはしっかり立てる必要があります。
仮交際に至ったカップルの「70%」は初回のデートの直後、交際終了になってしまうというデータがあるからです。

男性が主体となってプランを組むのが一般的ですが、一方的に決めるのではなく、あくまでも「一緒にプランを組み立てる」意識を持ちましょう。
お見合い時や電話での会話中に、相手のの好きなモノや趣味を聞いておき、「〇〇なんてどうですか?」などとメールでやり取りしながらプランを練れば、お互いがワクワクした状態でデートに望めるはずです。

初デートの際のポイントは「できる限り短時間」で「お互いに負担にならない距離の場所を選ぶ」こと。
最初から気合を入れすぎる必要はありません。
親睦を深める前段階においては、とにかくお互いが疲れないようにしましょう。
少し足りないくらいが丁度良いのです。

「また会いたい」という気持ちをお互いが持てるように、無理のない範囲でデートプランを練りましょう。

オンラインお見合いから仮交際に発展しても油断しない!

オンラインお見合いから仮交際へ、その後の真剣交際へと進むためには、さまざまな注意が必要となります。
仮交際に発展しても「知り合い程度」の関係であると謙虚な姿勢を持ち、油断をせず真摯に相手に向き合いましょう。

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