40代でオンラインお見合いは普通?気をつけるポイントを整理してみた

婚活では40代から始める人は少なくありませんが、オンライン上でも40代の婚活は活発にあります。もちろん新型コロナウイルスの流行ということもあり、40代でオンライン婚活に初めて利用したという人も少なくないでしょう。

しかし、40代という年代は20代30代と比べて、そこまで簡単ではありません。もちろんそれはオンライン婚活に限らず、婚活そのものも同様です。

そこで、40代のオンライン婚活の一つ、オンラインお見合いでうまく次へ繋げるためにはどうしたら良いのか、気を付けるポイントを紹介していきましょう。ぜひ参考にしてください。

40代のオンライン婚活は「普通」

40代のオンライン婚活は市場規模でいったら少なくはありません。オンラインと聞くとネット利用ということもあり、20代や30代のイメージを勝手に持ってしまう人もいるでしょう。

実際にはそういうことはなく、婚活以外でもSNSなどには多くの40代がおり、ネットそのものに疎いということはありません。

この年代は女性キャリア進出が増えた世代でもあり、そこにITの参入により、仕事もネット環境を必要としたことで必然的に男性も女性もネットには強くなっていったと言えるでしょう。

それに伴い、40代のオンライン婚活は活発化してきており、利用者も増えてきました。このことから40代オンライン婚活は「普通」と捉えることができます。

40代のオンライン婚活でお見合いまで到達するためのポイント

しかし、増えたと言っても成功率も一緒に上がったというわけではありません。またオンライン婚活が40代も活発化してきたと言っても、まずは最初がうまくいかないことには、オンライン婚活と言えど成功しないでしょう。

そこで、お見合いまで到達するポイントについてまとめました。オンライン婚活を成功させるためにもどのようにすることが大切なのかぜひ参考にしてください。

そしてスムーズにオンライン婚活を成功させるためにも、お見合いまでのポイントがどのようなものなのか知っておきましょう。

自分にあったやり方を探す

まずはオンライン婚活を成功させる前に、自分にどのような婚活方法が合うのか考えなければいけません。

オンライン婚活には主に3種類あり、それぞれ特徴が異なります。まずはその3種類がどのようなものなのか簡潔ではありますが、紹介していきましょう。

  • ZoomやSkypを利用した婚活パーティー、オンライン飲み会
  • 一部マッチングアプリのビデオチャットを利用したオンライン婚活
  • マッチングから成婚までサポートをしてくれる完結型オンライン結婚相談所

になります。上記のような婚活方法があり、年齢と言うよりも個人の好みから婚活方法を決め、実際に利用してみて判断をするということがベストです。

ただし、オンライン婚活にも設定されたそれぞれの費用というものはあるので、自分の予算の都合上問題ないのか確認をしてください。

登録時の情報量に注意する

登録時の情報量というのはとても大切です。ここで言う情報量というのは自分に関する情報になります。

どのような方法を利用するにしろ、最初の会員登録時に情報量が少なすぎると、登録すらできないこともあり、登録できたとしても相手を見つけることができないという問題も上がってくるでしょう。

情報量というのは、相手を知るためにも、自分がどのような人間なのか相手に伝えるためにも必要であり、それが多ければ多い程、相手からアプローチを受けたり、マッチングするポイントにもなります。

もちろん情報量を入れるために適当なことばかり入力してはいけません。自分が相手を知りたいと思っているように、相手も自分の情報を知りたいと思っているので、丁寧に時間をかけたプロフィールを作ることを先にしてください。

お見合い達成まで気をつけたいポイント

ではマッチングができ、オンラインお見合いまで繋げることができた時に、次の段階としてお見合い達成という目標ができます。

その際、やはりお見合いまで出来たからと安心してはいけません。お見合いを成功させ、次に繋げるためにはどのようなことに気を付ける必要があるのでしょうか。

お見合い達成までの気を付けるべきポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

味気ない短文で返事をしない

プロフィールでもそうですが、情報量が少ないということや、短すぎる文章では相手に何も伝わらず、冷たさを感じさせてしまいます。

相手が自分に好意を抱いていたとしても、その冷たい対応一つですぐに離れてしまい、その後の関係が始まることなく終わってしまいます。この場合にはお見合いにすら進められないでしょう。

特に自己紹介の時に「よろしくお願いします。」という端的な文はNGです。だからと言って長すぎる文もNGでしょう。

メッセージのやり取りの際は気になった理由や、相手が答えやすいような質問をしたりと、なるべく平和的に行うようにしてください。

顔写真はありますが、結局それは相手や自分の外見しか伝わりません。内面が分かるのは文章や会話になるので、時間をかえてお互いを知ることができるように考えて行動していきましょう。

絵文字だらけにしない

40代や50代の男性、女性の一部の人がやることなのですが、絵文字を多く使用してしまう人がいます。

若く見せようとしたり、絵文字を使う癖のある人など、理由は様々ですが、これは相手の気持ちを引く際の行動としては適しません。

あまりに多すぎると返って幼稚に見えてしまい、相手に与える印象は悪くなってしまうので注意が必要でしょう。

使う場合には最低限の絵文字を利用し、顔文字も同様にあまり多くせず、適度に利用する方が相手に与える印象もそこまで悪くはなりません。

また、絵文字などが多いと返って文章が読みにくくなる可能性もあるので、適度な量を心がけるようにしてください。

絵文字や顔文字を少なくすることに集中しすぎて、「。」が多すぎても感情が伝わりにくいので、『適度』ということを守ってやり取りをしていくと良いでしょう。

否定的な意見や第三者の評価を書かない

もし自分がどのような性格なのかなど記載をする時に、ネガティブなことを記載したり、第三者から見た自分を記載すると、それが逆効果となり、『あざとさ』が増してしまうので、実際に言われていたとしても書かない方が良いでしょう。

もちろん、あざとく見えるからと上記でお伝えしたようにネガティブな表現も相手に偏った先入観を植え付けてしまうので注意が必要です。

例えば「天然」や「誰からも好かれやすい」や「気配りができる」など、それが事実であっても、相手からすると怪しんでしまうことも。

もし聞かれても、徐々に関係を維持するようになればお互いを知っていくことができるので、最初はにごしておくと良いです。

また、相手から何か提案をされたり、趣味などを聞いた際に否定的な意見は言わないようにしましょう。相手に悪い印象を与えてしまいます。

自分をさらけ出すのはお見合いの後

早々と自分とはどのような人間なのか伝えようと、最初から本性を表に出して接する人もいますが、これはNGです。

最初から自分を表に出し過ぎてしまうと、馴れ馴れしいと判断されてしまうこともあり、あまり好印象を与えることはできません。

また、心を開いていない相手にいきなり「私はこういう人!」というアピールは聞き入れてもらえず、むしろ引かれてしまうことも珍しくありません。

自分を伝えたいと思っても、お互いの距離感を確かめつつ、何度かデートを重ねた際に少しずつでも自分を出していっても良いでしょう。

焦りは禁物です。結婚相手を選びに言っているからこそ、失敗できないからこそお互いに慎重に行動していくことが重要となります。

40代のオンライン婚活は夢が多い

40代のオンライン婚活に限った話ではありませんが、気を付けるポイントは複数あります。それをどのようにしていくかというだけで、成功への道も近くなっていくでしょう。

そして、40代婚活市場全般で活発な層でもあるため、諦めるのではなく、むしろ夢は多いとも言えます。

オンラインでお見合いに辿り着くことができた際には、相手との結婚を本っ気で望むのか考えて話を重ねていきましょう。

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