オンライン婚活が企業の穴場?新たな取り組みや大胆なプランも!

オンライン婚活市場が活発になって久しいですが、最近はさらに新たな参入企業が増え、オンライン婚活が「ただの出会いの場」だけではなくなっています。

それだけオンライン婚活も時代に沿って進化しつつあり、これかもどんどん成長していくでしょう。この記事ではオンライン婚活に新規参入企業が出てくることでどのような変化が起きているのか説明していきます。

これからオンライン婚活をする人はもちろん、これから企業がどのようなオンライン婚活をしていくのかぜひ参考にしてください。

オンライン婚活に企業が入ってきたのは数年前から

色々な婚活がある中、婚活をしていた企業はごく一部の企業であり、そこまで多くの企業が参入していることはありませんでした。

そんな婚活の中に、今まで関係がなかった企業が参入してきたのは2013年前後になり、オンライン婚活が入ってきたのは2019年頃になりますが、新型コロナウイルスが流行し、その影響によりテレワークなど自宅にいる時間が増えました。

そのこともあってオンライン婚活の人気が大きく増え、新規参入を狙う企業も少なくありません。利用者も多く、しばらくは安定した市場となる可能性は高くありますが、長期間残るかどうかということは不安要素となるでしょう。

このままテレワークの導入や、外へ出ることを億劫に感じる人にとってはオンライン婚活はとても有効的で利用する人もいるでしょうが、コロナウイルスが落ち着き、環境も大きく変わっていく可能性は否めません。

そうなった時に、どのような婚活方法がそれぞれ利用者にとって良いのかということは、その時にならなければ分からない部分は大きいでしょう。

おもしろいオンライン婚活を展開する企業の取り組み

現在、オンライン婚活の企業が増えたということは、通常のオンライン婚活では競争世界で残ることはできません。

そのため、企業側もオンライン婚活に一工夫入れる必要があり、おもしろいオンライン婚活を提供する企業も増えてきました。
それは一体どのようなサービスなのか、通常のオンライン婚活とは異なる企業が提供するおもしろい婚活サービスを紹介していきましょう。

別サービスの会員の交流

これは、様々な婚活の導入による会員離れや婚活をもっと良くするためであったり、別サービスを提供している企業が交流会という目的で独身男女会員を出会わせるために行っているサービスになります。

飲食店やレストランなどのイベントや新規オープンなどで集客を目的として婚活パーティーや交流パーティーなども開催できます。

他にも、展示場やショールーム、レンタルスペースなども集客目的で同様に開催することも可能です。

形は婚活パーティーに位置しますが、趣味が共通していたり、結婚に対する価値観やそれぞれの目的で合うようにできるので、婚活である話題作りを一からする必要がないという楽な部分があるでしょう。

この企業では、リアルでの婚活パーティーでも行っていたことを応用した形なので、サービスの提供も徹底されており、安心して参加ができます。

もう一つ面白いサービスは、タイムアップ型のコラボパーティーなどもあり、企業の商品PRを目的としたパーティーやサービス、会員募集などに繋げるタイムアップ型を開催しています。

婚活に参入していない企業もPRを目的として参加し、利用者側はお見合いを目的として参加できるので一石二鳥とはまさにこのことでしょう。

オンライン接客で来店ナシの新居探し

婚活の結果、同棲や成婚が決まって家探しをする際もオンラインで完結できるサービスも始まっています。

やはり婚活で成婚し「おめでとうございます」で終わる企業は非常に多く、それが当たり前だと思っている利用者も多くいますが、『その後』をしっかりと考えている企業も少なくはありません。

これはコロナ禍ということもあってあまり出歩けないことが理由で人気になってきていますが、なかなか一般的なサービスとして提供している企業も少ないので、限られるでしょう。

また新居探しとまではいきませんが、結婚式の様子をオンライン中継する結婚式場もあり、出会いから結婚式までトータルフォローしてくる場合も珍しくはなくなってきました。

『婚活サービス=出会いから成婚』という形ではなくなってきている現在、もっと様々なサービスの提供や、成婚後のサポートも増えてくるでしょう。

婚活中のサポートや婚活サービス内容の提供以外にも決めてとなることは増えてきます。その内容によってどのような婚活サービスを利用するか決めてともなってくるでしょう。

初回参加費無料の婚活パーティー

最新のサービスの中でオンライン婚活パーティーを1:1で出きるというものです。婚活パーティーというのは複数人でやるイメージが強いので、どのような形になるのか浮かばないでしょう。

形としてはオンラインお見合いのような形になりますが、1:1の婚活パーティーと言われる理由は、複数いる相手の中から選ぶためパーティーという分類になります。サービスに登録後初回パーティーは無料なので、使ってみる価値は十二分にあるでしょう。

このオンラインパーティーの流れとしては

  1. パーティー開始時間の案内がくる
  2. 音声確認やパーティーの説明がある
  3. 気になる人との1:1トークタイム開始
  4. トーク後に気になる相手へカップリング希望を提出
  5. カップリングが成功した際に連絡先の交換が可能となる

と、この流れを見る限りでは婚活パーティーと変わりはありません。一連の流れ時間はおおよそ30分~60分程になるので、時間に余裕がある時にオススメです。

またプロフィールを確認して気になる相手を見つけますが、そこには直接聞きづらい年収や年齢などの記載もされているので安心できるでしょう。

企業が婚活事業に参入するには準備が必要

上記の以外にもたくさんの新サービスを提供している企業はたくさんおり、非常に魅力的な婚活市場となってきていますが、やはり法令や決まりが厳しいという点もあるので、簡単に企業も参入できるものではありません。

そもそも婚活など専門的に扱う弁護士や税理士が少ないため、相談先を探すのはとても時間がかかります。

婚活の新事業を始めたいと思っていてもそれまでの準備に時間がかかると把握していた方が良いでしょう。思い立ったからすぐにできるというものではないことを頭に入れておきましょう。

婚活というサービスの中には、詐欺やサクラのようなものもあり、それを取り締まるルールも増えてきたことで、企業側は始めるにも下準備が大変になってくるので時間を多く取って今後を考えていくと良いです。

法律関係で相談できる事務所が少ない

特に法律関係では、書面作成やクーリングオフや中途解約規定などとても細かな内容を詰める必要があり、それに伴って法律の専門家のフォローは絶対です。

ただ、非常に守備範囲が広いことが求められているので、対応できる弁護士は多くありません。その中から見つけて相談を重ねるというのも時間がかかるでしょう。

中途半端にしてしまうと、利用者の安全が守れないことや、騙そうとする危険人物の加入や、問題が起こった際に対応しきれなくなってしまいます。

対応できる弁護士が少ないと言っても、いないというわけではないので根気よく探してみると良いでしょう。

ただ探すだけではなく、ネットを利用して情報を提供してもらうことや、専用のサイトもあるので、そちらを利用することも一つです。

入退会の規定や対応までしっかり練っておく必要がある

上記で簡単に伝えましたが、婚活は人と人の一生を決めるサービスになるので書面だけではなく、トラブルシューティングを兼ねた規定や対応まで考えておく必要があります。

婚活サービスは商品が見えないため、些細なことでトラブルにもつながりやすく、問題になると対応が大変なだけではなく、そこから企業に傷がついてしまうこともあります。

婚活はそれだけセンシティブなビジネスであることも企業側は重々承知しておくことで、どれだけ重い責任かという覚悟も出来てくるでしょう。

特に中途解約に関してはルールを優先しなければいけないので、私情を入れるということは決してしてはいけません。

サービスを提供する上で、相手に満足いくサービスを提供する反面、しっかりとルールに沿って厳しい判断をしていかなければいけない部分もあるので、簡単な運営方法とも言えないでしょう。

問題が発生しないように入退会の規定や対応を細かに練っておく必要があるということは頭に入れて行動してください。

オンライン婚活の企業参入で今後も現れる新たな婚活のカタチ

オンライン婚活には企業の新規参入が多く、今後新たな切り口で新たなサービスが始まる可能性も高いです。

これからオンライン婚活に限らず、婚活サービスがどのように発展していくのか、どのようなサービスを導入した企業が参入してくるのか期待できるでしょう。

様々な婚活サービス、オンライン婚活がある中から、様々なサービスやサポートを見て自分に合うものを見つけていきましょう。

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