オンラインお見合いにおける失敗とは?実際の事例に学ぶオンラインお見合い

 

コロナによる影響で、リモート化が進んでいる昨今。オンラインお見合いの人気が高まっています

お見合いもオンラインで行う時代がやってきたのです。

婚活サービス業界の大手である、株式会社IBJのデータによると、オンラインお見合いはリアルで行う通常のお見合いと比べ、仮交際へ進展する確率が30%も高いという結果がでています。

その理由として、

リアルの場合よりも気を使わなくて済むため、自分を出しやすい。
制限時間があるため、お互い『もっと話したい』という気持ちになりやすい。

以上の2点が挙げられます。

しかし、オンラインお見合いが失敗してしまうケースもあるようです。

今回の記事では、オンラインお見合いに失敗してしまった人の実体験を交えて、気をつけるべきポイントを解説していきます。

これからオンラインお見合いの利用を検討している人は、是非最後までお読み下さい。

オンラインお見合いの失敗事例

オンラインお見合いで失敗してしまうパターンは主に下記の5つに集約されています。
順番に見ていきましょう。

カメラ映りや視線

カメラの映り方が大きくずれてしまっていたり、ぼやけてしまっていたりして、相手に良い印象を与えられなかったケースです。

オンラインの場合は、相手に与えられる情報が少ないため、画面上に映る自分の姿はとても重要。
画面がぼやけていると、あなたの印象もぼやけてしまいます。

視線の位置も重要なポイントです。
PCにカメラが内臓されておらず、カメラのみ購入し接続した場合、目線がカメラに向かなくなりがち。
相手からすると『どこを見ているのだろうか』と気になるものです。

また、光の当たり方によっては暗い印象に見えたり、表情が読み取りずらかったりする事も。
自分のカメラ写りは事前にしっかりと確認し、暗くなってしまうようだったら、丁度良い距離に照明を移動させるなど、工夫が必要です。

オンラインお見合いにおいて、自分の姿がはっきりと相手に見えることが最低限の礼儀だと思って下さい。

アカウント名・表示名

仲間内でのオンライン飲み会などでちょっとふざけた名前をつけ参加した。
そのままの状態でお見合いに望んでしまったケースです。
変な名前だからということで敬遠されることがしばしばあります。

ある程度、人間関係が出来てからふざけた名前にするのは問題ありませんが、最初から思い切った名前になっていると、相手は、

『この人は礼儀がなっていない』
『真剣に婚活をする気があるのだろうか』

などと思ってしまいます。

アカウント名、表示名は、一度設定してしまうと後から変更できない場合もあるので、名前を決定する際は慎重に行いましょう。

服装

服装で失敗するケースもあります。
例えば、上半身はビシッと決めつつも「下半身は見えないから」とスウェットのままオンラインお見合いに望んでしまった人のケース。

姿勢を正したり、立ち上がらなくてはならないシュチュエーションになってしまったりと、想定外の状況になり、相手にスウェット姿を見られてしまったそうです。

このようなミスをおかすと、上述のアカウント名の場合と同じく、

『この人は本気じゃないのだろうか』と思われてしまいます。

また、ラフすぎたり、派手過ぎたりしても印象が悪くなる可能性が。
『初対面である』『お見合いである』ことを念頭におき、TPOを意識してください。

背景画像

『自宅の部屋を見せるのは恥ずかしい』とオンラインお見合い中に背景画像を設定することで失敗してしまう事があるようです。
変なところで切れてしまったり、顔と背景の境目が崩れてしまい、顔の形がおかしくなってしまったり。

人の第一印象は見た目で決まります。

オンラインの場合、ただでさえ相手に与えられる情報が少ないもの。
画面の顔がしっかり見えていないと、それだけでマイナスの印象を与えてしまいます。

自分の部屋を映すのに抵抗がある人は背景画像を設定してもかまいませんが、事前に相手に必ず確認をとりましょう。それがマナーです。
自分の部屋をそのまま映す場合は、事前に掃除し、お見合い中に相手に見える画面がすっきりするようにしましょう。

途中で訪問者が…

レアなケースかもしれませんが、

『オンラインお見合い中に人が訪ねてきてしまった』
『スマホが鳴ってしまった』

といったケースもあるようです。

せっかくのお見合いです。
制限時間もあります。
訪問者の対応で時間をとられてしまってはもったいないです。
もし、宅急便などで荷物を持ってきてもらう必要がある場合には、時間指定をしてお見合いの時間とかぶらないようしましょう。

スマホはならないようにしておくのが最低限のマナーです。
『相手はあなたと会うために貴重な時間を割いてくれている』という事実を認識して下さい。

オンラインお見合いで失敗しないためには?

上で述べたオンラインお見合いの失敗事例は、どれも防げるものばかりです。

以下、その具体的な方法を解説します。

機材の準備は映り方まで確認を

“カメラやマイク、通信環境は必ず事前にチェックをしておいて下さい。
ぶっつけ本番で望んでうまくいかなかった場合、取り返しがつきません。

想像してみて下さい。

『もしお見合いの相手があなたの運命の人だったら。』

機材や通信環境の準備を怠ったせいで関係がうまくいかなかったら後悔してしまいますよね。
『いつも使っているから大丈夫』という油断は禁物です。
お見合いの前にもう一度確認して下さい。

服装や背景にも配慮をする

服装は、男女とも淡い色のシャツなど清潔感のあるものがベストです。
当然ズボンの部分まできちんとした格好で臨みましょう。
女性はメイクの濃淡を、カメラ写りを確認しながら調整することをおすすめします。

また、背景画像を設定する場合は事前にテストをし、映り方を確認して下さい。

オンラインお見合い中は電話が鳴らないように

繰り返しになりますが、オンラインお見合い中には電話が鳴らないよう、電源を切ったり、マナーモードにしてください。

LINEなどの通知音も同様です。

お見合いに集中できる環境づくりに妥協は禁物。
電話で話さなくてはならない案件がある場合は、事前に通話をすましておきましょう。

最後はあなたの気持ちひとつ

オンラインお見合いで失敗する理由は、機材的な問題が多いですが、最後は自分の気持ちひとつ。

もし何らかの失敗をしたとしても「この人良いな」と思ったら、次回に向けてアクションを取ることが大事です。
その場合はスピード勝負。

例えば機材トラブルでうまくコミュニケーションがとれなかった場合でも、すぐに連絡をとり、

『先ほどはすみませんでした。でももう一度あなたとお話がしたいので、後日お話できませんでしょうか』と真摯に気持ちを伝えましょう。

失敗による精神的なダメージは大きいです。
しかし、それ以上に自分の結婚したい思いの方が大事ではないでしょうか。

失敗は行動で取り返しましょう。

オンラインお見合いで失敗しないためには準備が必須

オンラインお見合いで失敗しないためには、機材や服装などの『準備』がカギを握ります。
相手に不快な思いをさせないため、お見合いに集中するために準備は欠かせません。

仮にコミュニケーションが苦手な人でも、準備さえしっかりできていれば、それが安心につながり、初対面の異性相手でも自分をアピーるしやすくなるのではないでしょうか。

仮交際に至る割合が、リアルの場合より30%も高いオンラインお見合い。
その強みを生かすためにしっかりと準備をしましょう。

 

 

 

 

 

資料請求から始める

婚活を始めるにあたりまずは
資料を取り寄せたい方はこちらからどうぞ

リモート婚活方法を選ぶ

スタイル別リモート婚活方法はコチラ