ネット婚活は怖い?うまくやれば怖くない!トラブル回避の対策まとめ

 

最近流行りのネット婚活ですが、下記のような『怖い』噂があるようです。

『悪徳業者が紛れ込んでいるのではないか』
『遊び目的の人がたくさんいるのではないか』
『嘘のプロフィールを公開している人がたくさんいるのではないか』

 

これらの噂が原因でネット婚活に踏み込むことができない人もいるのではないでしょうか。

しかし、結論から言うと、きちんと対策をすればネット婚活は怖くありません。
むしろあなたの婚活に良い結果をもたらしてくれる可能性もあるのです。

今回の記事では、ネット婚活の場において、どんなことが怖いと思われているのか、また、うまく活用するための対策についてまとめ、解説していきます。

ネット婚活の利用を検討している人は参考にしてみて下さい。

ネット婚活で怖いと思うことって何?

まず、ネット婚活を怖いと思っている人が、具体的にどのような部分を怖いと思ってしまうのかについて、5つ示していきます。

自分がどのような部分を怖いと思っているのか、自己分析するのに役立ててみて下さい。

怖さ①個人情報が流出するかもしれない

ネットが発達して便利になった現代社会。芸能人やユーチューバー、一般人に至るまで、個人情報の流出が問題となっていますよね。

『婚活サイト内に悪い人がいて、住所、顔写真、勤務先などを外部に漏らしてしまうのではないか』
『そもそも婚活サイト自体が悪徳業者で、個人情報を流出させてしまうのではないか』
と不安に思ってしまうのも無理はありません。

結婚相談所のように、対面でコンシェルジュや会員とやり取りができるわけではないからです。

『個人情報が流出してしまうのでは』という悪いイメージは、ネット婚活サービスが乗り越えなければいけない問題といえるでしょう。

怖さ②会ってみたら悪意のある人かもしれない

プロフィールやメールの文面だけでは、やり取りしている相手の『人となり』は分かりません。

『実は体目的だったり、遊び目的の既婚者だったらどうしよう』
『実は詐欺やビジネス、宗教の勧誘だったらどうしよう』

などと思ってしまうため、ネット婚活の利用がはばかられてしまうのです。

怖さ③後でつきまとわれたりするかもしれない

実際に会ってみたら、『悪い人じゃないけど、イマイチ相性が良くない』と交際を終了した後、つきまとわれてしまったり脅迫されてしまう事もあるようです。

実際にネット上には、交際を断られた相手から『金を払わなければ婚活サイト上のプロフィール写真をスクショしたものをネットに晒すぞ』と脅しを受けた被害者からの相談が寄せられていました。

上記のように脅迫することは犯罪です。被害にあったら早急に警察や弁護士に相談しましょう。

怖さ④実際に会ってみると印象が違うかもしれない

『婚活サイト上でのやり取りで受けた相手の印象が、実際に会ってみると違っていた』というケースもあります。

メールでのやり取りの場合、じっくりと考え自分を繕うことができるからです。

仮に文面を繕っていなかったとしても、実際に面と向かった時にしか感じることのできない『フィーリング』が合わないという可能性もあります。

また、上述とは逆のパターンで、『実際に会ってみたら、相手に気に入ってもらえなかった』というケースもあるでしょう。

こればかりは当人同士の問題であるため、仕方のないことかもしれません。

しかし、意識的に対策をすることでミスマッチの回避率は上がるのです。

以下で詳しく解説していきます。

怖い目に遭わないための対策とは

ネット婚活で怖い目にあわないためには『この人何かがおかしいな。』と気づくことのできる目を持つ必要があります。

ネットに限らず、どこにでも怪しい人や変な人はまぎれているからです。

疑わしい感じがあれば距離を置いたり、交際終了をするのを基本姿勢として下さい。

以下、ネット婚活で怖い目に遭わないための対策について、さらに具体的にまとめていきます。

対策①安心できるサービスを選ぶ

ネット婚活のサービスを選ぶ際は『何となくこのサイト良さそう』というだけでチョイスしては危険です。

そのサイトに、プライバシーマークや不審者をチェックするシステムがあるのかを確認してから登録しましょう。

基本的に大手企業が運営しているサイト・アプリはサービスに問題が無い事が多いです。チェックしてみて下さい。

対策②事前に個人情報を教えすぎない

個人情報の流出を避けるためには、初めから個人情報を教えすぎないことが大事となります。

どんなにプロフィールやメールの文面が魅力的に見えたとしても、その人の人となりは簡単には分からないからです。

『相手が信頼に値する人間なのか』を見定めてから、少しずつ個人情報を公開していきましょう。

また、危険人物にSNSで検索されても同一人物と分からないようにしておく必要があります。
『同じ写真は使わない』『同じニックネームは使わない』などして、意識的に予防線をはっておきましょう。

 

対策③相手のプロフィールを確認する

自分にとって、スペックがあまりにも高い人から連絡があったとしたら、まず疑っておくことをおすすめします。

実際のところ、自分もよほどのハイスペックでない限り、ハイスペックな相手が本当に興味を持ってくれている可能性は低いからです。

繰り返しになりますが、実際に会う前の文面でのやり取りのみで伝わる情報はわずかです。

面と向かって相手と会って関わっているのであれば、収入、学歴、ルックスなどのスペック
の違いに関わらず人の魅力は伝わるものですが、ネット上ではそうはいきません。

また、相手のルックスがモデルや芸能人並みのときは、画像検索をしてみることをおすすめします。
ネット上の画像を流用している可能性があるからです。

さらに、マッチングアプリの場合、Twitterで「#〇〇(サービス名)要注意人物」で検索すると、『体目的』『詐欺目的』などの注意すべき人物が多数ヒットします。

『自分の身は自分で守る』という意識を持ち、慎重にネット婚活のサービスを利用しましょう。

対策④相手とのやり取りに不自然なところがあったらやめる

相手とやり取りをしていく中で以下のような言動をしてくる相手は不自然です。関わるのを辞めた方が無難かもしれません。

  • すぐに会いたがる、連絡先を知りたがる
  • 借金や家族の入院、起業などお金が必要な話をする
  • 相手の言うことに矛盾がある
  • 自分のことをあまり話さない
  • 初めから個室やドライブ、家などの密閉空間でのデートをしたがる、夜にしか会いたがらない

判断に迷ったら、友人や家族に相談し、冷静な第三者の視点を取り入れて慎重に行動して下さい。

対策⑤初めて会うときは周りに人がいる場所・時間で

ネット婚活で出会った人と初めて会う時は、居酒屋などではなく、カフェでお茶をする程度ぐらいのデート内容で、日中の明るい時間に会うことをおすすめします。

できれば、デートの時間は短めにし、自分が良く知っている街であり、かつ自分の家から近いところではない場所をチョイスしましょう。

ポイントを押さえればネット婚活は怖くない!

ここまで、『ネット婚活は危険である』と繰り返してきましたが、しっかりポイントを抑えた上でサービスを利用するのであれば、怖い目にあうことはありません。

ネット婚活の場には危険な人物もいますが、本気で運命の人を探している人も間違いなく存在しています。

『人について見極める修業をしつつ、良い出会いを探す』という前向きな姿勢で、ネット婚活に向き合ってみてはいかがでしょうか。

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