結婚相談所は負け組の集まりではない!そう言い切れる理由とメリット

「結婚相談所ってモテない人が行くところでしょ?」

これは結婚相談所に対して持たれている、昔のイメージです。しかし、このイメージと他の要因から、結婚相談所を利用することは負け組なのかもしれない…そんなふうに考える人がいます。

昔のイメージから連想されている「負け組」、これって本当なのでしょうか?婚活方法の多様化が進んでいる現代でも、昔と同じイメージのままというのはおかしいですよね。

そう、実は結婚相談所を利用することは、負け組ではありません!

ここではそう言い切れる根拠と、負け組と思ってしまう理由、結婚相談所を利用するメリットについて紹介していきます。

結婚相談所は負け組の集まりではありません

冒頭でも言い切った通り、結婚相談所を利用することは、負け組ではありません。

結婚相談所には、人がうらやむようなハイスペックの人から、活力あふれる若い人まで、いろいろな人が登録しています。こんな人たちが、負け組とは考えづらいですよね。

現在結婚相談所を利用している人たちは、仕事や家庭の事情で結婚できなかった、ずっと結婚願望がなかったなど、きちんとした理由があるのです。

特に仕事の関係上転勤族だと、敬遠されがちで出会いもなかなかありません。出会ってもすぐに離れることになってしまうので、恋愛はしにくい環境にあるのです。

こういった事情を抱えた人たちが、真剣に結婚を考え始め、結婚相談所を利用しているのです。

そして公言する人は多くないようですが、結婚相談所を利用して結婚した人も多いんですよ!

負け組と感じてしまう理由

実際には負け組ではない結婚相談所利用ですが、なぜ負け組と捉えられてしまうのでしょうか?

まだお見合いが普通に行われていた時には、上司や親戚が縁談を持ってきてくれました。その時代に、なかなか良い縁談に恵まれなく、普通恋愛もしていなかった人が、結婚相談所を利用してきました。

このイメージが根強く残っているようですが、現代では結婚相談所の立ち位置は、真剣に婚活をしたい人が利用するところになっています。

では、なぜ現代の活用法が広まっていないのか、負け組と感じてしまう理由を説明します。

①周りの目を気にしている

まず結婚相談所利用を検討した時に、登録・入会すると周りにどのように見られるかを気にしている人が多数います。特段、変なことをしているわけではないのに、なぜか気になってしまう…。

現代では、普通恋愛からの結婚が主流となっているので、お金を払ってまで結婚したい=ものすごく強い結婚願望があると思われるのではないか、と憶測による不安を抱えてしまうのです。

結婚願望を持つことも、それに対して真剣に臨むことも変なことではないのに、そのイメージを持たれるかもしれない後ろめたさから、負け組と感じてしまうのです。

なぜここまで気になるのかは、次に紹介する理由と深く関連しています。

②結婚できない人の集まりだと思っている

冒頭でも少し触れたように、昔、結婚相談所を利用していた人は、良い縁談に恵まれない人でした。このイメージは今でも、根強く残っています。

このイメージに加えて、普通恋愛の考え方も相まった結果、結婚相談所は恋愛結婚できない人の集まりと、連想してしまうのです。

そして自分でもそこを気にしてしまい、「自力で恋愛結婚できないわけじゃないけど…」と心のどこかで否定したくなり、結婚相談所利用に対し、ネガティブなイメージをもってしまうのです。

入会しても結婚できないかもと思っている

結婚相談所に関する広告は多数掲載されていますが、「結婚できます!」「成婚率〇〇%!」といった内容を疑っている人がいます。

日本では誇張した内容の広告は、掲載禁止になっています。しかし、良いところをかいつまんで打ち出すことは、結婚相談所に限らず、いろいろな企業がしていますよね。

そのため、結婚相談所に対しても疑心暗鬼になり、「登録してもお金を取られるだけで、結婚できないかもしれない」と思っている人も当然います。しかし相談所に頼らざるを得ない状況もまた事実なので、負け組と感じてしまうのです。

負け組ではない理由

他者からのイメージや、自分の感情から、結婚相談所利用をネガティブに捉える人はいますが、ここでは結婚相談所を利用することは、負け組ではない!と、冒頭に断言しました。

もちろん、そう断言するには理由があります。ここからは、その理由を説明していきます。

①相談所には本気で結婚したい人が集まっている

昔のようなイメージは別として、現在結婚相談所にお金を払って在籍している人たちは、本気で「今」結婚したいと思っている人たちです。

結婚相談所にかかる費用は、決して安いものではありません。そのため、遊びでお金を払うような人は、まずいないでしょう。逆にその額を出せるということは、それほど本気という、気持ちの表れなのです。

これまで結婚しなかった理由は、人それぞれです。家庭の事情や仕事など、結婚できない状況にあった人もいるでしょう。しかしプライベートや仕事が充実していたため、独身を謳歌していた人もいます。

どちらにせよ、モテないから結婚していなかったわけではないので、負け組とは言えませんよね。

②結婚してから幸せかどうかが問題

恋愛結婚が理想!と思う人が多い世の中ですが、離婚率は恋愛結婚より、結婚相談所利用による結婚の方が低いって知っていましたか?

この視点から、結婚相談所を利用して理想の相手と一生幸せに暮らすのと、普通恋愛をして失敗し離婚するのと、どちらが幸せかを考えると、やや意見も変わってきますよね。

婚活では幸せをつかみ結婚することが目的ですが、決して結婚がゴールではありません。結婚は新生活の始まりであり、本当に重視すべきは、その後パートナーと仲睦まじく生涯を添い遂げられるのかということです。

結婚相談所を利用すると離婚率が低い=そういった人に出会える確率が高いということです。

恋愛結婚でも結婚相談所利用でも、要は結婚したいと思える相手と結婚して、幸せな生活を築いて維持できるのかが問題なのです。

③結婚するために自ら行動している

結婚相談所を利用するには、実は登録するだけで、1つその人の長所が見えています。それは、目標のために、行動に起こせる人であるということ。

結婚したいのに人目を気にして行動に移せない人と、結婚したいという気持ちに従い、忠実に行動を起こす人と、どちらの方が幸せになれる可能性が高いと思いますか?答えは明白です。

幸せは、自分でつかむもの。希望があり、そこに到達するために努力できるということは、それだけ幸せに近づけるということです。

そんな人が、負け組だとは思えませんよね。

そもそも負け組とは

これまで「負け組」という言葉をたくさん使ってきましたが、そもそも負け組とは何か定義できますか?

正確に勝負するわけでもない結婚に関する話で、負け組という言葉を使うことは、実は不適切です。この話には、自分の価値観が関わってくるからです。

人生において、どこに重きをおくのかは、個人によって違いますよね。結婚にフォーカスすると、そもそも結婚することが良いか悪いかも変わってきます。

結婚してパートナーと過ごすことに喜びを感じる人もいれば、自分の時間やお金を制限されることを嫌う人もいます。子どもができ、子どものためなら何を犠牲にしても惜しくないと感じる人もいれば、子どもの世話を面倒に感じる人もいます。

いろいろな苦難をともに乗り越え、生涯添い遂げることを幸せに思う人もいれば、途中で離婚という道を選び、それぞれの人生を歩むことに幸せを見出す人もいます。

こういった悩みを避けるため、少数派ですが、生涯独身を貫く人もいます。

どの人たちも自分の考えに従い、自分の人生に関する選択をしているので、そこに勝ち負けは存在していません。

最後に自分が選択してきた環境に、満足できるかどうかが大切なのです。

結婚相談所を利用するメリット

ここからは、結婚相談所利用を検討している人に向けて、利用するメリットを紹介していきます。

短い婚活期間で成婚できる要素がたくさんあるので、必見ですよ!

①結婚したいと思っている異性に出会える

何度も言うようですが、結婚相談所はお金を払ってでも結婚したいと思っている人たちが集まるところです。

世の中には、異性を求めて恋活する人と婚活する人がいます。自分には結婚願望があるのに、相手は恋活のつもりだった場合、せっかく出会っても目的が達成できません。自分で活動してみると、こういったことは珍しくありません。

しかし結婚相談所なら、「今」結婚したいと思っている異性に確実に出会えます。こういった人だけに、労力や費用をかけられるということはそれだけでも大きなメリットです。

特に、効率よく短期間に結婚したいという願望を持った人なら、これほどピッタリの場所はありませんよ!

②効率よく相手を探せる

結婚願望があるとはいえ、どんな人でもいいわけではありませんよね。ある程度、結婚相手に求める条件があることは、普通です。

結婚相談所には、データマッチング型と仲人型があります。データマッチング型であれば、自分で相手に望む条件を登録し、検索することができます。

仲人型の場合、仲人役となる担当者に自分の希望条件を伝えます。すると、登録者の中から自分に合いそうな人を探してくれます。仲人型の場合は、検索だけでなくアドバイスもしてくれるので、どの程度まで希望しても大丈夫なのかの線引きがわかりやすくなっています。

ついつい高望みしてしまう人や、どの程度が一般的なラインなのかがわからない人には、ありがたいですよね。

自分の身辺から探そうと思うと、条件に当てはまっているのかを確認するだけでも大変です。相手にその気が全くない場合には、値踏みされているようにも感じるので、怒られる可能性も…。

自分が望む人をデータの中から検索できるのは、こういった危険性も回避できる、非常に魅力的なメリットです。

③客観的に相手・自分を見ることができる

コンシェルジュやカウンセラーといった仲人の役割を担う担当者がつく場合の最大のメリットは、相手についての相談やアドバイスを受けられることです。

婚活において、自分を客観視することは、とても重要です。それは婚活相手からの視点と同じだからです。しかしどんなに頑張っても、、自分ではやはり主観的な考えが入ってきてしまいます。

その点では、担当者は自分のことを公正な目で見て判断してくれる、頼もしい味方なのです。

時には、厳しい意見を言ってくる人もいるでしょう。それは、会員に幸せな結婚をしてほしいと思うからこその意見です。受け入れがたいこともあるかもしれませんが、それが客観的に見られた時の評価だと思い、真摯に受け止め改善できるよう行動してみましょう!

確かに相談所が向かない人もいる

これは当然のことになるのですが、結婚相談所に入ったからといって全員が結婚できるわけではありません。条件がマッチしないという人もいますが、根本的に結婚相談所が合わない人がいるからです。

結婚相談所に向かない人とは、まず他人からの意見が受け入れられない人です。前述したように、担当者は時に厳しい意見を言ってくることがあります。これは会員のことを思ってのことですが、それまでに信頼関係が築けていなかったり、そもそも人のことを信頼することが苦手なタイプの人にとっては、苦痛になってしまいます。

また受け身すぎて、行動できないタイプの人にも向いていません。結婚相談所に登録すれば、担当者が付き婚活をサポートしてくれます。しかし主体性を持って動くべきは、あくまで会員となった本人です。本人が動いてくれなくては、担当者もサポートのしようがありません。

担当者との相性だけでなく、相手をどのように見ているかも大切です。結婚相談所での婚活は、自分の希望から相手を探します。

理想は高く持ちたいところですが、人間なので必ず欠点があります。そこで希望は最大限に高くして、減点方式で相手のことを見てしまう人がいます。減点方式で相手を見ること自体が失礼ですが、そもそもその方法では、自分の希望はあってないようなもの。

こういった人たちには、残念ながら結婚相談所利用は向いていません。

結婚相談所が自分に合うかよく考えて婚活を

結論として、結婚相談所を利用することは負け組というわけではなく、結婚に対して真剣であることの表れとわかりました。昔の名残や利用を検討する人のネガティブなイメージが、負け組と連想させていただけなのです。

そして結婚相談所利用には、向き・不向きがあります。せっかくお金をかけて入会しても、自分に合っていなければ結婚は難しくなってしまいます。

様々な婚活方法に目を向けてよく考え、自分に合った方法を選びましょう!

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