結婚相談所に登録して本当に結婚できるの?現実と対策を紹介!

 

結婚相談所に登録した人が成婚に至る確率はどのくらいなのか、気になりますよね。

結論から言うと、結婚相談所の会員の成婚率は20%未満です。

いかに結婚相談所のサービスが充実していたとしても、登録するだけでは成婚に至ることはできません。
今回の記事では、結婚相談所の現実と、成婚にたどり着くための対策を解説していきます。

結婚相談所の利用を検討している方、現在結婚相談所を利用しているが、なかなか満足のいく結果が出ない方は参考にしてみて下さい。

結婚相談所の現実とは?利用者の声を集めてみた!

結婚相談所に登録し、満足する結果を得られるのは一部の人だけ。これが現実です。

実際に結婚相談所を利用した人からは、以下のような声が上がっています。

「コンシェルジュと合わなかった」
「理想の人がいなかった」
「お金がもったいなかった」

 

なぜこのような悲観的な思いになってしまうのでしょうか。

それは、登録者の男女比に差があること。コンシェルジュも1人の人間であるため、どうしても自分との相性の問題が発生してしまうことなどが影響しているようです。

結婚相談所で厳しい現実にぶつかる原因とは

 

結婚相談所に登録したとしても、「あとはコンシェルジュに希望を伝えてお任せ!」という状態になってしまうと、よほど自分のスペックが高くない限り、成婚に至ることはできません。

最悪の場合、婚活費用がかさばり不毛な時間を過ごし、実りのない婚活となってしまうのです。その原因について、以下で詳しく解説していきます。

相手に求める条件が現実的ではない

相手に求める諸々の条件のハードルが高すぎると、幸せな成婚から遠ざかってしまうことになります。

世の中に完璧な人間は存在しないからです。

もし仮に自分の思いえがく理想の相手に近い、いわゆる「優良物件」と呼ばれるような人が現れたとしても、同じ人を狙うライバルは必然的に多くなります。
そして、こういった人は異性から引く手あまたであるため、相手にさまざまな好条件を要求してくるはず。

もしくは、すでに心に決めたパートナーがいる可能性も高まります。

あまりに自分の理想ばかり追い求めてしまうと、シンプルに出会いのチャンスが減ってしまうのです。

結婚相談所に登録している人について理解が足りない

実際に結婚相談所に登録している人にはどのような人が多いのかについて、理解が足りないとミスマッチを繰り返す婚活になってしまいます。

自分の理想と現実の相手との違いに振り回され、いたずらに時間を浪費してしまうでしょう。

例えば、実際に結婚相談所に登録している男性は恋愛経験が少ない上、コミュニケーション能力があまり高くなく、消極的なタイプが多い傾向があります。

中には、これまで仕事ばかりで恋愛に時間とエネルギーを注ぐ事のできなかっただけで、恋に積極的に向き合える男性もいるかもしれませんが、こういった恋愛上手な男性は少数派なのです。

結婚相談所に登録している多数派の男性の性質を知らず、女性は男性に対する理想が高くなりがちな傾向があります。

男女共に、結婚相談所に登録している相手の性質に理解を示し、男性はコミュニケーションスキルを挙げる努力を。女性は恋愛経験が乏しい男性に対する理解を深める努力をしていく必要があるのです。

結婚相談所に登録して満足している

「結婚相談所に登録した」事実に満足してしまう人も、幸せな成婚にたどり着く可能性は低くなってしまいます。

幸せな結婚をするためには、自分とは異なる環境で育ち、異なる価値観を持った他人と向き合い、生のコミュニケーションを重なていくことが必要だからです。

「結婚相談所に登録すれば自然に良い相手とめぐり合うことができるだろう。」とたかをくくってしまうのは良くありません。
自身のプロフィールの内容を充実させる努力を怠ったり、相手に求める条件がアバウト過ぎたりすると、いつまで経ってもマッチングすることができない危険性があります。

また、結婚相談所のコンシェルジュに頼りきりで、自分で工夫や努力をする事がおざなりになってしまうのも良くありません。

コンシェルジュからどんなに良いアドバイスを授かったとしても、自分自身が行動を変えない限り、そのアドバイスを生かす事はできないのです。

結婚相談所とは、登録だけで満足せず、コンシェルジュとうまく連携することで、始めて成婚にたどり着くことができるサービスとなっています。

この大前提を念頭におき婚活をしていく事が大切です。

結婚相談所に登録している人はこんな人を求めている

結婚相談所における婚活を成功させるためには、まずは自分自身の市場価値や、需要の大小を知ることが大切となります。

異性がどのような人を求めているのか、自分はその条件をどの程度満たしているのかを考えることによって、婚活の状況は大きく変化するからです。

以下、結婚相談所において需要が大きい人はどのような人なのか、詳しく解説していきます。

現実問題!男性は若くてきれいな女性が好き

一般的に、男性は若くてきれいな女性を好む傾向があります。「奥さんが美人」である事が自身のステータスとなり、承認欲求を満たす要素となるからです。

人の第一印象は「見た目」で決まります。きれいな奥さんを友人に紹介した際、周囲に羨ましがられたいという願望があるのが人間というものです。

また、こどもを望む男性も、女性に対して若さを求める傾向があります。若さがあるほうが健康なこどもを産んでくれる可能性が高まるからです。

とはいえ、30~40代の成熟した男性にとって、20代の若い女性は人生経験が乏しく、未熟である印象を受けてしまう、という側面もあります。結婚生活を共に送る上で、「話が合うかどうか」はとても重要ですよね。

そのため、若い上に上品で、さらに教養がある女性は、男性から特に人気を集めることとなります。

現実問題!女性は清潔感のある高収入の男性を探している

女性は、求める男性の条件に「高収入であること」を第一に掲げる場合が少なくありません。

女性は一般的に、男性よりも現実的な思考を持ち婚活をしているからです。もちろんお金があれば幸せになれるとは限りませんが、間違いなくお金は無いよりはあった方が幸せになる可能性はアップすると誰もが思うはず。

女性は先々まで安定した高収入を得ることができ、家計をしっかり支えてくれる男性を求めているのです。そのため、女性と同世代~5歳上くらいまでの高収入の男性はより一層人気があります。

とはいえ、どんなにお金持ちでも、清潔感のない男性は敬遠される傾向が。毎日を共に過ごすわけですから、清潔感がある相手と結ばれることも、幸せな結婚生活を構成する重要なファクターとなるのです。

 

現実問題!結婚相談所で求められるスキルがある

結婚相談所における婚活に求められるスキルとは何か。それは「コミュニケーション能力」です。

お互いのプロフィールに興味を持ち合い、お見合いが成立したとしても、うまく自分の魅力を相手に伝え、相手の魅力を引き出すことができなければ、次のステップであるデートにこぎつける事はできないからです。

お見合いという短時間の場で自分をどのようにアピールしていくかを念頭におき、コンシェルジュと連携を取りながらシュミレーションをしましょう。

コミュニケーション能力を高めるための一助として、「趣味を持つこと」をおすすめします。自分がはまっている趣味の話であれば、初対面でも話しやすいはずです。さらに相手がその趣味に興味を持ってくれたり、同じ趣味を持ってくれていたりした場合、自然に関係を深めることができるでしょう。

また、事前にプロフィールに趣味を記載しておくことができれば、相手に自分の事前情報を与えることができ、自分の人となりに興味を持ってくれる人とお見合いをすることができる可能性が高まるのです。

結婚相談所に登録している人は、ファーストコミュニケーションを苦手とする傾向があります。コミュニケーション能力を高める事ができれば、これを逆手に取り、他の会員との差別化を図ることができるはずです。

結婚相談所でモテたいなら現実をみて対策すべし

結婚相談所における婚活を成功させるためには、「結婚相談所の異性はどのような人を求めているのか」を把握し、自己を分析し、その需要を満たす人になるべく努力をする必要があります。

結婚とは相手ありきなもの。自分の理想ばかり追い求めてしまうとミスマッチが起こりやすくなってしまうからです。

自己分析をする際の注意点は、「自分を過大評価も過小評価もしないこと」です。

ここからは、自分に対する正当な評価を下した上で、努力すべきポイントについて詳しく解説していきます。

結婚相談所に登録しても欠かせない外見磨き

婚活の成功率に大きな影響を与えるのは外見です。なぜなら、人の第一印象を決める大きな要素は外見だから。

せっかくお見合いをセッティングできたのに、見た目でマイナスの印象を与えてしまいマッチングできなかったら悔しいですよね。

外見磨きとは、たとえば、

  • 男女ともに体型をコントロールする。
  • 男性であれば髭、髪型に清潔感を持たせるよう注意する。
  • 女性であれば派手過ぎない程度の最低限のメイクをすることはマナーと心得る。

などです。

特に体型のコントロールは大事なポイント。『生活は体型に出る』というイメージがあるため、体型がだらしない=生活もだらしないという印象を与えてしまいます。

素敵な異性とマッチングするために、まずは自分の外見から見直してみましょう。

結婚相談所に登録しても欠かせない内面磨き

努力をして外見を整え、せっかくマッチングできたとしても、相手にとって自分の内面がマッチングしなければ、成婚にたどり着くことはできません。

なぜなら、結婚生活とは、人と人との深いコミュニケーションそのものだから。

幸せな結婚生活を継続させていくためには、内面を磨く努力が不可欠であり、結婚できるかどうかが決まる、最後の砦は内面なのです。

とはいえ、『内面をどう磨いていけば良いのかわからない』という人もいるでしょう。
そんな人は、まずは言葉遣いから変えてみましょう。不満や愚痴を言葉にせず、丁寧な言葉遣いをしていくうちに、自然と内面は磨かれていきます。
そして相手に与える印象は良くなり、相手から与えられる言葉も良いものになっていきます。

このように、丁寧な言葉遣いは好循環を生み出すのです。
外見だけでなく、内面もマッチングできるよう、少しずつ努力していきましょう。

高すぎる理想は捨てて現実的な条件設定に

結婚に対して現実的に考えたほうが、幸せな成婚にたどり着くことができる可能性は高まります。

理想ばかり追い求めていると、マッチングしづらく、仮にマッチングできたとしても、相手の負担になってしまい、破局してしまう危険性があるからです。

なかなか思うような結果が出ない人は一旦立ち止まり、自分が求める相手への条件と、自分の婚活市場における価値が釣り合っているのかを考えてみましょう。

とはいえ、自分1人の力で客観的な視点を取り入れるのは難しいもの。結婚相談所のコンシェルジュや、友人、家族などに相談するのがおすすめです。
もしかしたら、「あなたの理想は高すぎる」などと耳の痛いことを言われるかもしれません。しかし、アドバイスをくれた事に感謝し、素直に自分の中に取り入れることができれば、一歩前進することができます。

そして率直な意見を取り入れ、条件の幅を広げてみましょう。条件のハードルを下げる、妥協するという感覚ではなく「広げる」感覚です。
ただ単に妥協するわけではなく、相手に求める条件のうち、自分にとって絶対にNGである部分を明確にして下さい。そして、それに当てはまらない人にはとにかく会ってみる。

上記のような自分ルールを作り、こだわりを捨てることで、新たな視点が生まれるかもしれません。このような試行錯誤を繰り返していくことで、幸せな成婚に近づくことができるはずです。

結婚相談所の現実の壁は破壊できる!

結婚相談所における婚活の現実は、想像よりも厳しいものかもしれません。しかし打つ手がないわけではなく、ポイントさえ押さえれば成婚者20%に入ることは決して夢ではありません。

謙虚な姿勢で自分を磨く努力をしていけば、自然と追い風が吹いてきます。一歩ずつ成婚に近づいていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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