婚活に疲れて「もうやめたい!」と思う原因は?対処法も解説!

婚活はこれから結婚をしたいと望んでいる人がやる活動の一つですが、思っている程出会いというのはあまりなく、活動期間が短期間で進む人もいれば、長期間必要な人もいます。

長期間の活動となれば、仕事やプライベートに合わせて婚活とくるので、正直精神的にも体力的にも辛い時はあるでしょう。

その時に疲れ果てて「もうやめたい」と思ってしまう人も少なくありません。なぜ結婚を決めて始めた婚活にそこまで疲れてしまうのでしょうか。

その理由と、疲れたと思った時の対処法について紹介していきますので、今疲れてしまったという人や、もうやめたいと思っている人はぜひ参考にしてください。

婚活に疲れてしまう原因は?

最初に婚活をしていて疲れてしまう原因とは何なのでしょうか。最初は結婚をしようという強い意思の元、婚活をしている人も多くいます。

しかし、徐々に婚活に疲労を感じ、やめたいと強く願う人も少なくなく、そこから実際に婚活を諦めてしまう人もいます。

なぜ最初は頑張ろうと決意したにも関わらず、婚活が疲れてしまうのでしょうか。確かにプライベートや仕事にプラスして婚活となると活動量が増えるので辛くなる人もいるでしょう。

しかし、疲れてしまう原因はそれだけではありません。では他に何があるのか紹介していきます。

断ったり断られたりを繰り返す

婚活はどのような方法であっても出会いがあって初めて進展します。しかし、その相手というのは1度の出会いだけで決まれば良いですが、そう簡単ではありません。

相手に会って初めて自分に合うかどうかというのも分かるもので、どちらか又はお互いに合わないと感じれば、断ったりこちらが断ったりとするでしょう。

そのようなことを繰り返すことで、徐々に疲労というのは溜まってきます。断られるということは特に精神的ダメージも大きく、疲労感もダメージと共に蓄積していくでしょう。

逆に断るというのも体力と精神力が必要で、楽観的に次の人へ行けばよいというだけで済めばいいですが、断ることへの罪悪感を感じ、大きな負荷へとなってしまう人もいます。

このような人も、断るという行為が続けば疲れてしまうでしょう。どちらにしろ自分が幸せになるということが大事で相手への気遣いや、思いを持つことも大切ではありますが、ダメだった場合には気持ちを切り替えていきましょう。

会いたい相手にかまってもらえない

婚活をしていれば、多くの異性とマッチングをし、その中には気になる人もできるでしょう。気になれば、相手に強く会いたいと願いその次の進展も望むものです。

しかし、そう強く願ったとしても相手が同じように望んでいるという可能性はなく、断られることも少なくありません。また、実際に会ってみると期待していた人とは違うという失望感が現れることもあるでしょう。

最初はそのうなものだろうと前向きに考えることも可能ですが、何度も繰り返すことによって精神的にも体力的にも落ちていき、疲労の原因にもなります。

これに関しては、相手の都合が主であり、落ち込みすぎないことが最も大切です。一人一人気にしていては次に進めなくなるので自分が原因かもしれないと思い過ぎないようにしてください。

婚活が長期戦になっている

婚活は短期間で成婚する人もいれば、長期間を有することもあります。時間的にも制約を大きく受けるため、長期間の婚活となると、どっと疲労も溜まっていくでしょう。

特に仕事が忙しく、休日しか婚活ができないという人は、休日も婚活に時間を割くことになり、体力も気力もなくなっていきます。

もちろん婚活方法にもよりますが、これが婚活パーティーや結婚相談所となるともっと体力的にきつい状況へとなるでしょう。

このように自身から活動をしに足を運ばなければならないという婚活方法は休日を利用することも多いので、苦痛に変わる人も少なくありません。

また、長期戦となれば金銭的な焦りも出てくるでしょう。それだけ費用がかさばるので、婚活を始めた当初から金銭面では余裕がある方法など計画を持つと長期戦となってもそこまできつい状況にはなりません。

適度な休憩と計画性を持った婚活方法を選択することが一番となるでしょう。

結婚したい理由があいまい

婚活をしている多くの人は結婚をしたいと思う理由を明確にしているでしょう。しかし、中には結婚をしたい理由が曖昧な人も少なくありません。

結婚をするという意思はあるものの、それは結局自分の意思であないこともあります。周囲が結婚をしているという漠然とした理由や、親に急かされてということもあるでしょう。

このような場合には、自分の強い意思を持つ人とは異なり、そこまで結婚に対して本気というわけでもないことがほとんどです。

そのような曖昧な理由を持つ人の場合は、婚活が疲れてしまう傾向にあり、最終的にはやめてしまう人も少なくありません。

結婚というのは、自分だけのためのものであって、周囲や親族の意見でするものではありません。そのため、自分がそのような気持ちを抱いていない場合には合わせる必要はないでしょう。

婚活をやめたい人は多数派

婚活というのは簡単なものではありません。正直にお伝えすると、婚活をして初めて婚活がどれだけ厳しいのかという現実を突きつけられることも多いでしょう。

その辛い現実に挫折をしてしまい、婚活をやめたいと思っている人は実は多数派だったりもします。

結婚相談所を一つの例えとするならば、入会してから約2~3ヶ月経ったぐらいがそのような気持ちになり一つのタイミングになります。

やはりその期間内で多くの人とマッチングを行い、良いと思った人にも会う機会はあります。しかし、断られたり、自分から断ったりするという行為が続いたり、何度もお見合いを重ねることでの疲労も積もっていくでしょう。

ある調査では女性の約8割が婚活をやめたいと考えています。それだけ多くの女性が婚活に対してよい経験を得ていないということは、酷だとも言えるでしょう。

男性も同様で、男性の場合には尚辛い現状が待っていることもあります。すぐに結婚ができるというのはごく一部であり、婚活をしている多くの男性女性はそう簡単ではありません。

つまり、自分だけがやめたいという気持ちを持っているのではなく、多くの人が同じ気持ちだということは覚えておきましょう。

婚活に疲れたらやめてもいい?

婚活を続けていて必ずと言っていいほど多くの人が当たる問題である『婚活に疲れたからやめたい』という気持ち。

この気持ちを抱いた時に本当にやめても良いのかという葛藤が生まれるでしょう。もちろん、やめようと決めてすぐにやめてしまう人も少なくありません。

しかし、悩んでいる人はどういう決断を下すことが正しいのかと考え、悩み、それにまた疲れてしまうことも。

では、婚活をやめた場合にどのような可能性が起きるのか、またやめた後にどのようなことがあったのかなど例にはなりますが紹介します。

結婚を諦めたならやめてもいい

婚活をやめると言っても、どのような覚悟のままやめるのかということがポイントです。婚活を完璧にやめて未婚のまま終わるのか、それとも妥協をして結婚を視野に入れるのかという点でも大きく今後は異なるでしょう。

未婚のままで良いという場合は、結婚を諦めるという形になるので、自分から出会いを求めないということです。

場合によっては婚活をやめてもどこかで出会える可能性はあるので、そちらを視野に入れつつ無理ない程度で過ごすということも一つです。

また妥協をするというのは、自分が掲げた条件を再度見直し、もっと出会いを増やすためにする方法の一つです。

良い人に出会えない、断られてばかりという場合にはこのような方法で一度チャレンジをしてみることも良いでしょう。

いずれにしても、感情任せですぐにやめるというのではなく、後で自分に未練が残らないかということを念頭に置いておく必要があります。

もし未練が残るかもしれないと思うのであれば、続けるべきだとも言えますが、心身ともにボロボロの状態であるならば、自分のためにもやめてしまうことも視野に入れた方が良いでしょう。

やめてうまくいった例もあるが…

婚活をやめるという選択肢を選んだ人にも、やめたからこそうまくいったという事例もあります。この人の場合には結婚相談所での紹介に頼ることがなくなったことで結婚ができました。

結婚相談所を利用することで、結婚が必ずできると考えている人もいますが、結婚相談所で100%の人が結婚できるというわけではなく、婚活をやめたから結婚できないということもありません。

結婚相談所を利用することで、確かに企業を利用し紹介を得ることや、一人でやらなくても良いという安心感はあります。

しかし、結婚をするということは最終的に自分の行動が一番重要であり、それは結婚相談所を利用せずとも同じことです。

結婚を諦めてはいないけれど、もう婚活に疲れたという場合に、自分で行動を起こせる人や、ある程度異性とどのような交流をすることで好印象を与えることができるのかということが把握できている場合は、婚活をやめてもその後のチャンスは何度かあるでしょう。

ただし、自分から行動できない、見つける自信がないという場合には、結婚相談所などのサポートがない状態で婚活をやめてしまうと結婚の可能性というものは低くなっていくでしょう。

婚活に疲れた、やめたいと思ったときの対処法

婚活に疲れてしまい、やめたいと思ったけれど悩んでいる、結婚を諦めたくないという気持ちがどこかにあるという場合は、どうしたらよいのか悩む人もいます。

もしまだ結婚に対して諦めていないのであれば、以下の対処法を紹介しますので、ぜひ試してみてください。

それでもやめたいという気持ちが強く残っているのであれば、またそれは自分がどれだけ行動できるのか、やめない選択肢を取った時とやめる選択肢を取った時にどのような変化が伴うのかなどしっかり考えて判断していきましょう。

コンシェルジュに相談する

「疲れてしまった」「やめたい」という気持ちは一人で抱えていても何も始まりません。もし婚活方法が結婚相談所の時には、担当のコンシェルジュに一度相談をしてみましょう。

一人で抱えていてはストレスが溜まるだけであり、解決方法を導くことはできないでしょう。しかし、コンシェルジュの場合は多くの人の婚活に携わっており、経験が豊富です。

そのため、やめたいと思った時にどう対処をしていくと良いのかなどの解決方法も理解しており、解決策を一緒に考えてくれます。

むしろ、コンシェルジュというのは婚活を手助けしてくれる存在でもありますが、悩みや不安などを伝え、一緒にどのように行動するのか考えてくれる存在でもあります。

このような時に利用することが一番と言えるでしょう。

環境を変えてみる

婚活に対して疲れた、やめたいという気持ちを抱いた時にある可能性の一つとして、現在利用しているサービスや結婚相談所そのものが自分に合っていない可能性も否定できません。

婚活をやめたいと感じた時の理由にもよりますが、一度婚活で利用しているツールや結婚相談所を変えてみることで、気分も一緒に変わる可能性もあります。

新しい環境にまた刺激を受け、婚活を再度やってみようという気分にしてくれたり、利用したツールや結婚相談所が自分に合うことも。

しかし、結婚相談所の場合は利用料金が安くはないので、簡単に変えるということはできません。まずは自分の金銭的な部分で無理がないかということを考慮していきましょう。

また、結婚相談所によっては乗り換えキャンペーンを行っているところもあるので、いくつか結婚相談所の情報を入れておくと良いでしょう。

やめるのではなく休む

婚活が辛いと感じた時に、やめるという選択肢の他に『休む』という方法もあります。仕事終わりの時間や、休日を利用して休みなく動いているという場合には、少し自分の時間を作ってください。

婚活中でできなかった趣味に没頭してみたり、旅行へ行くなどストレスを発散してみて、再度今後の婚活をどうするか考えても良いでしょう。

もちろん休んでいる間は婚活のことを考える必要もありません。結婚相談所の場合は長期で婚活を休んでいても利用料を取られる所もありますが、結婚相談所によっては休んでいる期間中は料金が発生しない所もあります。

結婚相談所を利用している場合には一度確認をしてみると良いです。再度婚活に戻った時に、ストレスがなくなった状態であることや、再度自由な空気に触れたことで、前向きに考えられる人もいます。

それによって素敵な出会いを得ることがあるので、ぜひ休むという選択肢も視野に入れて考えてみてください。

婚活に疲れたらやめるのではなく見直しをしよう!

婚活をしていて疲れてしまい、「やめたい」と思うことは誰しもがあることで、仕方がないと言えます。また自分だけではなく、周囲に何人もいるでしょう。

そのような時は、やめるという選択を取ることで自分に残るものは何なのか、やめた場合には今後どうしていくのかなど先を見ていく必要もあります。

もし後悔するであろうという場合には、やめるのではなく、休むという選択肢や他の方法などを考え、婚活に対してもう少し前向きに進んでみてください。

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