婚活記事はどれぐらい信用していい?注意すべき点を徹底解説!

婚活をする人が増えたことで、結婚相談所が書いた婚活記事も数が多くなり、見る人も増えたのではないでしょうか。

しかし、どの情報が正しいのかということは分かりにくいもので、何を見るべきか分からず、着目するべきポイントを逃してしまうこともあります。

婚活記事の何を見るべきか分からないという人に向けて今回は、婚活記事を読むうえで間違った知識を得ないために何に着目するべきか、また注意してほしいポイントなどを解説していきます。

婚活記事を読むうえで意識したいのは数字!

婚活記事を読むうえで注意するべきポイントはずばり『数字』です。婚活記事には多くの情報が載っており、様々な文章が流れていますが、信頼度をより強くするには数字が具体的かどうかです。

逆に言うと数字が明記されていない婚活記事はコラム系記事を除いては重要ではない可能性が高く、そこまで見ても欲しい情報がなかったりもるすでしょう。

数字がなぜそこまで信頼度を高めるのか。これは経営活動がどのような状況なのかという表しになり、数字を出しておくことで見た人はその数字によって信用できます。

しかし、結婚相談所が記載している数字というものは全てが信用できるものなのかというと、そうでもありません。

可能であれば、結婚相談所に関する記事だけではなく、婚活全ての記事においても厚生労働省やしっかりとアンケート結果を残している所、リサーチをしている所などを掲載しているところが一番信用でき、安心度も高くなるでしょう。

もちろん求めている情報によっては数字を必要としていないこともありますが、婚活方法を探したり、結婚相談所を探したりしている場合には、このような数字を載せている記事を参考にしてください。

婚活記事で注目したい数字

上記で数字は重要と話をしましたが、数字と言っても何を見るべきか分からないという人も多くいるでしょう。そこで、結婚相談所の記事を見た際に注目するべき数字のポイントを解説していきます。

主に注意したい数字は
・成婚率
・会員の男女比率
・費用相場
の3つです。

では、この3つのどのような部分が重要なのか、注目する上でどのような点に注意するべきなのかも一緒に解説していきましょう。

成婚率

成婚率とは入会した会員が成婚したものを出している数字になります。結婚相談所のサイトには主にこれが記載されていますが、注意しなければいけないことが一つあります。

実は、この成婚率とは全ての結婚相談所で統一された出し方をしていません。つまり、結婚相談所によって成婚という形が全く異なるので、成婚率も差があり、正しい数字とは言えません。

例えば、入会して
・真剣交際3ヶ月
・婚約
など、他にもいくつか成婚条件はあります。

これを踏まえて成婚率=結婚相談所を利用して結婚した率ではないということは分かるでしょう。この成婚率を信用して結婚できると思い、入会したのに結婚できないということはよくあります。

成婚率を決して鵜呑みにはせず、その成婚率の基準は何なのかということをしっかりと調べておくことで、どのような状況で成婚したのかということも理解できるでしょう。

会員の男女比率

会員の男女比率も結婚相談所や婚活アプリを利用する上では気を付けていかなければいけない数字になります。

男女比というのは、そこのアプリや結婚相談所を利用している合計会員数の男性、女性がどれくらいいるのかという数字になるので、明らかに同性が多く、異性が少ないとなってしまうと競争率が高い所へ自分から突っ込んでいくことになるでしょう。

また、記載のある数字はいるの数字なのかということも把握する必要があります。記事の中には何年以上も前のものもあり、現在の数字とは大きく異なることもあるでしょう。

記事を更新した日時というのは記載があるので、それを確認した後にサイトへ飛ぶなどして再度確認することをオススメします。

また、会員数が多い所であれば絶対良い人に会えるだろう、結婚できるだろうという望みを抱いて入会する人もいますが、この考えは違います。

成婚は会員数が多ければできるというものではありません。自身の性格はや相手の価値観など多くのことがマッチしてなるものでもあるので、会員数を当てにしてはいけません。

費用相場

費用に関しては個別で書いてあるものもありますが、基本料だけ記載してあること方が多いでしょう。

そのため、費用というのは気になる所ではありますが、基本料だけではざっくりしたものになるので、当てにはできません。

オプションが充実している結婚相談所も多く、記載してある相場よりも明らかに高くなる傾向にあり、得ていた情報と違うということも少なくありません。

また、会員数と同じく、価格変更をしている場合もあるので、いつの記事なのか、費用は本当に正しいのかなども確認した上で入会を考慮する必要があります。

費用は、婚活においても最も重要とも言える点なので、自分がどれだけ月に婚活で使用できるのかなども考慮し、その婚活費用に結婚相談所などは合うのかなどもしっかり下調べしておく必要があるでしょう。

正しい婚活をめぐる数字を知るには?

婚活記事に着目する点や、どのような数字が重要なのかということは理解いただけたでしょう。しかし、数字を見ると言っても、その数字が正しいかどうかの判断も必要とします。

その方法を知らないと、結局数字を見ても全て鵜呑みにしてしまうことがあるので、その数字の正確さを知るためにはどうすると良いのか紹介していきましょう。

以下紹介する3つの手段を元に数字の正確さをより確実なものにしてください。

結婚相談所のHPを見る

いい結婚相談所を見つけるためにも多くの記事を見ることがあります。その中でも成婚率や会員数などたくさんの情報が記載されているでしょう。この確証を得るためにもHPを見ることが手っ取り早いと言えます。

成婚率であれば、その定義と一緒に数字の記載がありますが、何をもって成婚としているのかは、婚活を進めるうえでもとても重要であり、それを指標に結婚相談所を決める人もいるでしょう。

しかし、記事に記載がなかったり、結婚相談所のHPを見ても記載していないこともあり、どのような定義なのか疑問に思う人も少なくありません。

では、もし定義や数字を公に出していない場合にはどうしたら良いのでしょうか。公にしてなければ何を見ればよいのか、またそこの結婚相談所を選ばないという人も出てくるでしょう。

しかし、結婚相談所をそのような理由で選ばないということは、得られる情報を逃し、自分に合ってるか合っていないかを簡単に見ていることになります。

選ばないという選択肢を取るのではなく、もっと情報収集を行い、どのような結婚相談所なのか把握することが必要でしょう。

ではどのように情報収集を行うのか。その方法を以下で紹介しているので参考にしてください。

資料請求をする

結婚相談所のHPを隅々見たにも関わらず、欲しい情報を得られないという場合には資料請求をすることも確認方法の一つです。

これは婚活アプリでは使えない方法ですが、資料請求というのは結婚相談所であれば大半が可能で、無料で資料を送ってくれるので、費用も別途かかるということもありません。

資料の中には、HPに記載をしていない情報が多く載っており、どのような結婚相談所なのか、会員数や成婚率、その定義やマッチングの仕方など様々な情報を記載してくれています。

それでも得たい情報がない、欲しい数字がなくて確認ができないという場合には、直接問い合わせるしかないでしょう。

直接問い合わせてみる

様々な記事を見たり、HPの確認や資料請求よりも手っ取り早い方法がこれになります。結婚相談所へ電話し、直接確認するというものです。

この場合には時間が制約されるので、ただ一つ聞きたいから10分ばかり余裕があれば良いというわけではありません。

結婚相談所によっては婚活をしているその人の情報も欲しいということがあるので、色々な質問を受けたり、聞いたこと意外にも様々な情報を話すこともあります。

また、結婚相談所によっては教えてくれない場合もあり、このような場合には入会をするしかなくなるので、そこまで気になっていないという場合であれば優先順位を下げても問題はないでしょう。

全ての数字はネットで見て信じ込みすぎると、あとに得た情報と違うということもあるので、参考にする程度にし、確認したいことは直接結婚相談所に確認を取ることが一番効率も良いです。

婚活記事はあくまでも参考程度に!

婚活が主流となってきたこともあり、婚活に関する記事はとても多く、どの記事を見るかたくさんのサイトを開く人もいるでしょう。

この場合はどれも信用することも良いですが、やはりきちんとしたソースがない場合には、あまり信用し過ぎてもいけません。

あくまでも参考程度に調べておき、婚活に関する知識を得ることや、結婚相談所はこのような所がある程度にしておくと良いでしょう。

「分かったつもり」と知ったかぶると、後で後悔することにもなるので、確実な情報収集を心がけましょう。

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