婚活映画オススメ6選!女性向け・男性向けでそれぞれ紹介!

 

婚活には心身共にエネルギーが必要なもの。あまり根をつめて頑張り過ぎると、疲れてしまいます。

そんな時、頼りになるのが、人間が生み出した娯楽における最大の発明とも言える、「映画」です。映画は、我々を楽しませてくれるだけではなく、人生における学びや安心感を与えてくれます。

そんな映画の中には、婚活をテーマにした作品がたくさんあるのです。良い作品に触れる事は、婚活を頑張る人にとって大きな励みになります。

とはいえ、「婚活に関する映画を観たいけど、どの作品がおすすめなのか分からない」という人もいるでしょう。
そこで、今回の記事では、おすすめの婚活映画を、女性向け、男性向けにそれぞれ3本ずつ紹介していきます。映画選びの参考にしてみて下さい。

女性向けオススメ婚活映画3選!

女性向けの婚活を題材にした映画はたくさんあります。

ここからは、その中でも特におすすめしたい映画を3つ紹介していきます。

Sex and the city

ニューヨークに暮らす女性4人の本音を赤裸々に描き、エミー賞にも輝いた伝説の大ヒットテレビドラマの映画版です。テレビシリーズのその後が描かれており、主人公のキャリーら4人が、恋愛に仕事に奔走していくストーリーです。

テレビ版で製作総指揮を務めたマイケル・パトリック・キングが監督を務め、サラ・ジェシカ・パーカーらオリジナルキャストに加え、『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンも出演。豪華な顔ぶれが物語を彩っています。

ストーリーだけでなく、一流ブランドから寄せられた1,000着以上の最新コレクションなどの、物語を華やかに彩るファッションも見逃せません。

Sex and the cityは、婚活映画の代名詞的な作品であり、現在も高い人気を誇っています。婚活に疲れてしまった人や、恋にあまり興味が無い人、恋愛経験が少ない人、様々な女性におすすめできる作品です。4人の女性がそれぞれ悩みを抱え、全力で生きている姿は、あらゆる女性の共感を誘うでしょう。

幸せになるための27のドレス

「Sex and the city」と並んで人気の高い、2008年公開の映画です。
婚活がうまくいかない状況の中で、周囲と比べて焦ってしまっている人に勇気をくれる1本となっています。
ラブコメとしてシンプルに楽しめる映画だが、婚活で疲れている人は特に観るべき作品です。

主人公のジェーンの「性格がよすぎて、恋愛下手になってしまう」姿は、実際に存在する女性に繫がる部分があり、リアリティを感じることができるでしょう。優等生タイプで不器用な女性におすすめです。

また、物語の中で、当初望んでいた男性との関係がうまくいかなくなってしまったとしても、別の男性との出会いで「本当に自分が求めていたものを知る」シーンがあります。

このような「人との出会いによって価値観がひっくり返ることがある」という「人生の妙味」が描かれているところは、婚活に悩む女性の心を打つはず。

気づかぬうちに相手に求める条件に固執してしまったり、自分が求める幸せを見失っている女性は、是非「幸せになるための27のドレス」を鑑賞してみて下さい。

美人が婚活してみたら

現代女性から圧倒的共感を呼んだ「婚活の現実」を描いた、衝撃コミックの実写映画版です。
監督は、現代女性のリアルな描写に、シニカルな切り口でアクセントを加える作品に定評のある大九明子、脚本はこの作品で映画に初挑戦する、お笑いコンビ、シソンヌのじろうが担当しています。

メインキャストは、人気・実力を兼ね備えた黒川芽以、臼田あさ美、中村倫也、田中圭などの実力派が勢ぞろい。

主人公のタカコを演じるのは、数多くの作品でマドンナ役を務めてきた黒川芽以。婚活に奮闘し、一喜一憂するタカコを等身大のキャラクターとしてコミカルに演じ、女性が共感できる「リアルな女性」を表現しています。

親友のケイコは臼田あさ美が演じ、女の友情や結婚生活に悩む姿をエモーショナルに表現。

タカコに一目ぼれする、「高学歴ではあるが、恋愛偏差値の低い婚活男子」園木は、近年人気急上昇中、映画、ドラマ、舞台で引っ張りだこの中村倫也が演じています。これまで出演してきた作品とは違うコミカルな演技が印象的です。
タカコを惑わせる悪い男、バツイチでイケメン歯科医の矢田部に扮するのは、社会現象を巻き起こした「おっさんずラブ」で人気爆発中の田中圭です。これまでの「元気で明るい好青年」のイメージを払拭する名演技が光ります。

「美人が婚活してみたら」は公開当初から、婚活女子たちの間で話題になった作品です。婚活の目的を見失ってしまった人にこそ見てほしい1本となっています。

男性向けオススメ婚活映画3選!

男性向けの婚活映画は女性向けの作品と比べて少ないものの、女性が思う「見てほしい婚活映画」はたくさんあるようです。ここからは、それらの作品の中から、3つ紹介していきます。

ブルーバレンタイン

ブルーバレンタインは、世界各地の映画祭で注目されたラブストーリー映画です。
カップルの出会いから結婚、破局までを描いた作品で、結婚と恋愛の違いを体感できる作品となっています。

恋愛に対して臆病になってしまい「付き合う前から別れを意識してしまう」人にこそおすすめの一本です。

主役は「ラ・ラ・ランド」、『ファーストマン』のライアン・ゴズリングと、「グレイテストショーマン」、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」でお馴染みのミシェル・ウィリアムズの二人が夫婦、恋人役を演じています。

構成が斬新で、「結婚後5年目を迎え、破局へと進んでいく1日」と過去の「壁を乗り越え結婚に向かっていく数週間」を交互に見せてくれ、視聴者をどんどん映画の世界へと引き込んでくれます。

過去と現在で、同じようなシーンでも、二人が置かれている環境や気持ちが異なるため、与えられる印象がかなり異なるところが辛いですが、リアルです。

『こんなあなただから好きになった』はずなのに、時がたつと『そんなあなただから別れたい』と思うようになってしまう。

「人の心の移り変わり」「恋愛と結婚のギャップ」を感じてしまう、悲しいお話です。

しかし、「付き合う前から別れを意識してしまう」人に対する1つに答えがこの映画のラストには描かれています。是非、最後まで観てみてください。

アバウト・タイム~愛おしい時間について~

タイムトラベル能力があることに気が付いた主人公が、過去の世界で恋をするストーリーです。
愛とは何か、幸せとは何かという、「人生の本質」に迫る作品になっています。
結婚に前向きになれる映画として、女性が男性に見てほしい映画としても人気があるようです。

この映画の監督はリチャード・カーティス。2010年公開の作品です。 バーバリーのモデルでもあるドーナル・グリーソンを主演に、『きみに読む物語』で有名なレイチェル・マクアダムス、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のビル・ナイら豪華キャストが勢ぞろいしています。

なにかとタイミングが悪く、冴えない主人公ティムは、21歳の誕生日に父にタイムトラベル能力があることを知らされ、その力を使い,意中の女性メアリーの心を掴みとることに成功するのです。その後も、タイムトラベルを繰り返すことにより「幸せな生活」を手に入れるティム。しかし、あることがきっかけでタイムトラベルの限界を知ることに。ティムが作中で辿りついた答えは、全人類が共感できるものでしょう。

加えて、ティムの父親が味のある描かれ方をしています。父親はティムに「1日を過ごした後、過去に戻り、もう一度同じ1日を過ごしてみなさい。そうすると、きっと1度目には気づくことのできない、素晴らしいことに気づく事ができる。」というアドバイスを授けます。

ティムの日常は、皆がよく経験するような小さなイライラの連続。しかし、タイムトラベルをした2回目の時は、目の前の嫌な出来事以外の、素晴らしい部分に気付くことができているのです。こういったシーンは、観るものに「愛する人達に囲まれて日常を過ごす幸せ」を教えてくれます。

恋愛小説家

「恋愛小説家」は今回の記事で紹介する作品の中で、最も古い作品です。1997年に公開されました。第55回ゴールデン・グローブ賞で主要3部門に輝いた、ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハントが共演しています。

この作品は、周囲から「変人」扱いされる小説家と、バツイチのウエイトレスの恋愛物語です。本気で生きているからこそ起こってしまう「人間同士のぶつかり合い」が描かれている1本となっています。

恋愛小説家である主人公、メルヴィンは自己中心的である事に加え潔癖症。そんな性格のため、実生活では変人扱いされる嫌われ者です。そんな彼がウエイトレスでバツイチでシングルマザーのキャロルと出会い、恋に落ちていきます。

素直になれずケンカばかりの二人ですが、次第にお互いの心が惹かれて合っていくのです。キャロルの母親や、メルヴィンの同居人サイモンの協力のおかげもあり、少しづつ理解し合っていく姿が印象的な作品です。

この作品は、「誰かと一緒にいる事」「生きる意味」を考えさせられる映画になっています。映画の中の二人はお互いに対し、素直ではないけれど自分を着飾ることなく、ありのままさらけ出しています。そんな「人間臭さ」がリアルに描かれていて、観るものの共感を誘うのです。いくら喧嘩してお互いが腹を立てていても、それでも帰って行く場所がある。そんな関係を築くことができれば、結婚も悪いものじゃなく、むしろ楽しいものになる。婚活に悩む人の処方箋になる作品です。

デートで婚活映画はNG!

婚活中のデートで映画をチョイスすることは、予定が立てやすいという理由でおすすめです。しかし、「婚活映画」を見に行くことはおすすめできません。

映画デートをすると、その「映画の評価」が「デート当日の評価」になってしまうからです

結婚生活の負の面もリアルに描かれているような映画を観てしまうと、相手が「結婚の重さ」を感じ取ってしまいます。
まだお互いの関係が出来上がっていない段階で結婚に対するマイナスな印象を与えてしまうと、その後の関係に良くない影響が出てくる危険性があるのです。

このように観る映画のジャンルによって、映画デートの成功は左右されます。仕事を成功させる上で事前のリサーチが欠かせないのと同じく、映画デートをお互いが楽しむためにも、事前のリサーチが必須です。

映画を観る=長時間拘束されることになります。相手の好みではないジャンルをチョイスしてしまっては、ただただ辛い時間を相手に過ごさせてしまうことになってしまうのです。

観る映画のジャンルは、お互いが楽しさを共有できそうなものや、相手の好きなジャンルをチョイスしてください。

相手がどのようなジャンルの映画が好きなのかについてを普段の会話から考えることは、相手のことを見つめ直す機会にもなります。まだ相手のことがあまり良く分からない段階であるならば、どんな映画を観たいのか、直接相手に聞いてみるのも有りです。むしろその会話がきっかけで仲が深まるかもしれません。

好きな映画についてのリサーチを、相手との仲を深めるきっかけにしてみてください。

映画をチョイスする際は、下ネタが多いもの、セクシーな映画、バイオレンスな内容のものは避けた方が良いです。映画を観た後に感想を話し合い、感想を共有する時間によって相手との仲は深まるもの。異性と感想を話し合いずらくなってしまうようなジャンルは避けましょう。

まとめ.婚活映画はあくまで映画ということを忘れずに!

婚活映画は、あくまで映画であって現実とは違うことを覚えておきましょう。

婚活映画の中には、婚活がうまくいっていない人が観てしまうと、そのリアルな描写によってメンタルがダメージを負ってしまう危険性があるからです。

とはいえ、良い作品達は、人に元気や勇気、考えるきっかけを与えてくれることは間違いありません。この記事を参考にし、自分のお気に入りの1本を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 

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