どこからが高望み?婚活で希望する年収の理想と現実を徹底解説!

婚活というのは始めたばかりですぐうまくいく人もいれば、うまくいかず、何ヶ月、何年と続けている人もいます。

うまくいかないという人にはそれなりに何か原因があることも。その原因の中に『年収の高望み』というものが当てはまります。

相手に求める条件の中に『年収』を入れることはもちろん大切で、多いに越したことはないのですが、自分では多くないと思っていても、相手や周囲からすれば多いと思っていることもあるでしょう。

では、実際どれくらいの年収を求めることが現実的で相手に受け入れてもらうことができるのか数字を含め紹介していきます。

婚活で年収を気にするのは男性よりも女性が多い

婚活時に相手の年収を気にする人の多くは、男性よりも女性の方が圧倒的に多くおり、それにはしっかりと理由があります。

女性が男性に年収を求める理由には、結婚後に出産や育児で自分が働くことができないため、その際の収入が減るリスクを考えた際に相手の年収があれば金銭面で安心できるからでしょう。

そのような理由が主となり、相手に求める年収も自然と高望みになってしまうこともあります。男性は女性の年収に関してあまり考えていませんが、女性は『安心感』というのを求める傾向にあるのでやむ終えないとも言えるでしょう。

もちろん、全ての女性がそうであるというわけではありません。高年収を望む女性の中には自分が専業主婦となり楽をしたいという気持ちを持っている人も少なくありません。

そのような女性は男性に心を読まれてしまうもので、なかなか自分の望みを叶える男性に出会うということも難しいでしょう。

最初にお伝えしたように相手に年収を求めることは決して悪いことではなく、これからの結婚生活を考慮した上では考えておくことではあります。

しかし、それをどれだけの年収にするかじっくり考え、相手に負荷をかけない婚活をしていく必要があるでしょう。

婚活で年収が高望みになってしまう理由

上記では簡単に女性が婚活の際に年収が高望みになってしまう理由をお伝えしましたが、その理由に関してもっと詳しく解説していきます。

婚活の際に年収が高くなってしまう女性の全てがお金目当てで結婚を求めているわけではなく、年収を高く求めるにはそれだけの理由があります。

男性にも、その点を理解してもらうかしてもらわないかという部分で大きく異なるので、女性が何故年収に固執するのか参考にしてください。

安定と余裕を手に入れたい

女性の場合、結婚をすると出産や育児などの節目節目で働けない時期というものが訪れます。子供を何人生むかにもよりますが、そんなすぐには仕事に復帰したいと思ってもできません。

結婚した男性で年収が低い人の場合に経済的に余裕がなくなり、生活も難しくなってきてしまいます。それを防ぐためにも経済的余裕があれば安定した生活を送ることができ、精神的にも余裕が出てくるでしょう。

共働きを期待している男性もいるでしょうが、このような時期が必ずくるということは理解しておく必要があります。

男女雇用機会均等と言われても、現実社会問題としてまだ稼ぎ手は男性になりがちなので、そこは男性も女性も知っておくと良いでしょう。

何かあった時に頼りたい

女性が働けなくなる時期というのは出産、育児に限りません。子どもができれば子どもに苦労をかけたくない、極力子どもの心に寄り添っていたいというのが母親の思いでもあります。

男性一人の収入に頼らなければいけない時期は少なからず来るため、女性も男性もそれに関してはしっかり計画を持って行動するようにしておくと、不安や焦りというのは少ないでしょう。

男性は、このような状況になることに不安を覚えることも少なくないので、女性側だけそのような将来について予想しておくのではなく、結婚前に話し合うことが大切とも言えます。

もちろん、それは子どもを持つ女性全員がそうであるというわけではないので、どのような結婚生活を送るのか、子育てや子どものことというのは話し合ってお互いにどうしていくのか決めることが一番です。

実際の年収の実態と現実的な高望みではない数字は?

女性が婚活時に望む年収に関しては幾度となく様々な所で話題になっています。ワイドショーやエンターテインメントでも取り上げられ、議論にもなっていました。

それを見たことがある人にとっては、事実が分からないとそれが果たして高いのか低いのかということも分からないでしょう。

そして、婚活をしたことのない女性や男性の場合、果たして女性の多くが高年収を求めるということは事実なのか、実際にはどのような条件を出す人が多いのか、また男性の平均年収とはどれくらいなのか調べてみたので、参考にしてください。

女性の理想600万円は高望み

婚活時に多くの女性が男性に600万円程の年収を望んでいることは事実です。この年収額というのは非常に高く、実は500万円でも高い部類に入ります。

婚活市場でもこの年収額は明確に出ており、人気もある年収ですが、この額を求めている時点で多くの女性は現実を見れていないとも言えるでしょう。

実際に年収600万円稼いでいる男性を対象にするとしたら、年代でいるのは50代過ぎが多く、30代40代では決して多くはない年収額となるので、年齢が30代、年収600万円となると、相当厳しい枠に入ってしまいます。

若くして年収600万円を稼ぐ男性ももちろんいますが、そのような人がいれば人気も高いことはもちろん、相手が求めている条件が自分に合うかどうかというのも厳しくなるでしょう。

若くて年収600万円というと、職業自体もエリートに部類されることが多いので、相手が女性に求める条件は非常に高いとも言えます。

このような状態を考慮した上で、自分も相応しい女性であれば問題はないですが、そこまでの自信がないという人は条件を見直してみると良いでしょう。

男性の平均年収400~500万前後が現実的

では、婚活をしていく上でどれくらいの年収が相場と言えるのでしょうか。年齢から考えて年収を考慮していくことが一番早いのですが、多くの女性が求める男性の年代で20代の平均年収は400万円以下、30代でも500万円にも及びません。

このように、年代でも年収というのは大きく異なるので、相手に求める年齢によっても年収というのは変わりますが、平均して見る際に男性に求める年収希望は400万円前後が現実的なところと言えるでしょう。

また、これは全ての男性がそうであるとは言えませんが、高収入な男性を求めているということは相手にも伝わるので、それで選ばれたとあれば「またお金目当てか」と自分へのイメージもマイナスから入ることは間違いありません。

確かに何度もお伝えしているように、年収というのは必要なことではありますが、場合によっては共働きで良いということや、何かあった時もパートとして働くなど自分も働ける意思を示すとまた違ってくるでしょう。

男性の年収は安定の印ではない

年収という形はとても魅力があり、高年収であれば確かに安心感は否めません。しかし、その年収というのは一生涯続くものでもありません。

結婚をした際には定職についていて、収入も安定していたとしても、それがずっと続くとは限らないのです。

どのような仕事にも安定した仕事というのはなく、いつどう変わるかというのは読めないもの。場合によっては失業してしまうこともありますし、本人は転職を希望していて、結婚後に転職してしまうということもあるでしょう。

そうなれば収入が減ってしまうことはもちろん、収入が一定期間なくなってしまうことも珍しくはありません。

そうなった時に、年収だけを見て結婚をしたとしても自分も働かなくてはいけない環境になることはもちろん、女性の収入を当てにしなければいけないことも。

このような将来を考えて、男性の年収だけに頼るのではなく、世帯年収で生活面を考慮した方が何かあった時にも安心できます。

年収だけで高望みにならない婚活を心がけよう

婚活時に結婚相手に求める条件の中に年収を入れることは大切なことでもあります。しかし、それだけで行動していると、婚活がうまくいくことは少なく、運よく結婚が出来たとしても、どうなるかという先のことまでは分かりません。

このことを考慮した上でも、相手に求めることは年収だけではなく、その他にもお互いの価値観や子どもの有無など他にもたくさん大切にしていくことはあります。

年収だけに固執せず幸せな結婚生活を送るためにも、他のことにも目を向け、その次に金銭面を考慮していくことが婚活を行っていく上で成婚への近道とも言えるでしょう。

 

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