これは嫌われる!婚活エピソードを男性が激白!

これから婚活を始める方の不安としてよくあるのが「変な人はいないのか」というところです。自分は本気で婚活をしているのに、冗談半分で婚活をしている人に遭遇することもあります。

そうなってしまうと貴重な時間が失われますし、何より気分が悪いですよね。できれば婚活中に会いたくないものです。

しかしそういった人が一定数いるのが現状。会わないように祈るよりかは対処法を知っておくべきです。

そこで今回は婚活で出会った男性の奇抜なエピソードについて見ていきます。どんな男性がいるのかをここで確認しておきましょう。

変な趣味や特徴を持った人も婚活をしている

まず大前提抑えておくべきなのが「変な趣味や特徴を持った人も婚活をしている」ことです。婚活は誰でもする権利があり、邪魔をしてはいけません。

そのためその自由さを逆手に取る人もいます。変な趣味を持っていたり、奇行に走る人も。そういった人間が一定数存在するというのは認識しておかなければなりません。

自分に害がないだけましですが、ネット上では害を受けたなんて人もちらほらいます。笑い話にできるレベルだったらいいのですが、今後の婚活に傷を残すような経験をした人もいます。

兎にも角にも全員が全員普通の人であるという認識はやめておきましょう。一定数理解ができない人間が存在します。

これは嫌われる!実際にあったエピソード

ではここからは実際にあった「これは嫌われる」というエピソードを見ていきます。自分が経験していないだけましだと感じるエピソードもたくさんあります。

また「こんな人もいるのか…」と少々引いてしまう可能性だってあります。ただ今後の婚活に気合を入れるためにもエピソードを是非チェックしておきましょう。

プライドが高すぎる

まずはプライドが高すぎる人です。これはまだ全体から見ても優しいほうです。しかも笑い話にできるのでまだまだ序の口です。

しかし婚活業界にはなぜかプライドが高い人が結構います。「私はこんなところにいるべき人間じゃないの」だったり「俺はもっと可愛い女と結婚がしたい」など。

こういった自分の身をわきまえていない人が結構います。美貌が中途半端にあるせいでプライドがその分高くなってしまっているんです。

ただこのプライドが高い人は99%婚活地獄に堕ちていきます。それもそのはず、態度が周囲をイラつかせるからです。

45歳の地方公務員の方は「自分の職業や学歴(京大卒業)などで真面目/インテリみたいに先入観を持たれることが多くて困っている。自分で自分のことをすごく賢いと思っていて、やたらと他人を馬鹿にしたり見下している態度が露骨に表に出ている女性がいたけど、本人の学歴は大したことなくって私に対しても「ふーん、京大なの。何学部?教育学部?じゃあ大したことないね」みたいなことを言われて何様のつもりだと思った。」
とインタビューで語っています。

いい年をしてまだ学歴でマウントを取ろうとしてきます。ある程度年齢を取れば学歴ではなく、収入面だったり、優しさや価値観が重視されていきます。

しかしそのことに気づかずいつまでもずるずると学歴を引っ張ってしまうと勿論ですが結婚なんて夢のまた夢。

さらに、
「自分にプライドが高い。女性慣れしていないのか、東京のオンナは苦手だ、裏がある、と決めつけて、地方の子はかわいいと変なこだわりを持つ男がいた。」
という女性もいました。

これは本当に婚活に来ている意味が無くなってしまう発言。女性を見下すためだけに婚活に参加しているのかと思うほど酷いエピソードでした。

言わなくていいことをつい言ってしまう

次は言わなくていいことをつい言ってしまう人です。口が滑りやすい人って周りにいませんか?

「あ、言っちゃった..」とあっさり秘密を暴露してしまったり、陰口が大好きな人。そういった人は結婚どころか恋愛対象にも見られません。

むしろ嫌われる対象として認識されてしまいます。周りは何となく気づいていても言っていないことをさらっといってしまうのもNG。

顕著なのがこちらのエピソード。
「婚活パーティーに参加したときに「また参加しているんですか?」と言った男性にムカつきました。確かに、5回目でしたが、「アンタもだろっ!」と言い返したいのを我慢しました。(女性、32歳、会社員)」

これはネット上でもよく見られたエピソードです。もう笑い話にしている人が多いのですが、余計な一言ですよね…。

自分も回数を重ねて婚活をしているのに、それを棚に上げて発言しています。しかもそれを悪びれる様子がないようです。

また婚活あるあるなのですが、登録できるサイトに限りがあるため結構かぶってしまうこともあります。そういった際ににやにやされてしまうこともあるようですね。

さらに
「やたらと、年収のアピールをしてきて、自分がどれだけお金を持っているかを言ってくるコミュニケーションが一方通行の変わった男性がいました。(女性、38歳、主婦)」
といったエピソードも。

正直年収アピールはあれほどネット上で馬鹿にされているので現実世界ではやる人はいないと思っていました。しかし、ネットに疎い人なのか年収アピールを頻発。

自分がどれだけお金を持っていても、人間としての魅力がなければ意味はありませんよ。

初対面で踏み込んだ質問をしてくる

次は初対面で踏み込んだ質問をしてくる人です。これはデリカシーに欠けている人という認識で大丈夫です。

いきなり「彼女どれくらいいたんですか」とか「初体験はいつですか」など、単刀直入に聞いてくる人がいます。相手がどんな気持ちになるのかを考えずに発言してしまうんですね。

そのエピソードとしては
「婚活パーティーで、初対面の女性に『〇〇さん(私)って童貞なんですか?』と聞かれて本当に腹が立った。失礼にも程がある。(男性、46歳、会社員)」
です。

男性女性に関わらず初体験がいつなのか聞く人がいるようです。これは何の判断材料になるのかは知りませんが、結構不快ですよね。

また「童貞ではありません」と答えた後の話の展開が全く予想できません。ただただ嫌がらせで聞きたかったのかも知れません。

また
「やたらと両親の年齢や健康状態、家族の資産の多寡を聞いてばかりいた女性にムカつきました。まだお互いを良く知らないのに、「〇〇ちゃんって可愛いよね?」などと自分の友達の話ばかりされましたが、その方々を存じ上げないので相槌も打てず、困ってしまいました。(男性、47歳、会社員)」
ということも。

完全にお金目当てなのがバレバレ。お金が大事なのはわかりますが、せめて遠回しに聞くとかしましょう。直球で聞いてしまうと相手に不快な思いをさせることになります。

自慢話ばかりする

次は自慢話ばかりする人です。これは婚活業界だけでなく、日常会話でもむかつきますよね。「聞いてない」と言い返したくなる人が多いです。

また自慢話をする人は自分に自信がありません。そのため自分のいいところだけを見てほしいと考え、自慢話をしてしまうんですね。

なのでバンバン自慢話を入れてくる人がいれば、「自信がない人」と言うレッテルを貼ってしまっても大丈夫です。

エピソードとしては
「以前婚活したときに、「僕には彼女がたくさんいたんだけど」と、過去の女性経験をはじめから自慢してきた人がいた。(女性、37歳、主婦)」
があります。

婚活相手に彼女の数でマウントを取ろうとする滑稽な男性ですね。もしかすると結婚するかもしれない相手にする話ではありません。

また女性経験を自慢にできるのはせいぜい学生時代まで。社会人で女性経験の多さでしかマウントを取ることができなくなったらもう終わりです。

無礼すぎる

次は無礼すぎる人です。婚活市場には口下手な人が多い傾向にあります。ただその対照的に無礼な人も一定数います。

言っていいことかどうかの区別がつかず、言いたいことを言いまくってしまうんですね。そういった人は異性から引かれてしまっていることにも気づきません。

エピソードは
「フリートークの際に突然話しかけられて「すっぴんの写真持ってませんか?」と突然言われ、聞いてもいないのに「俺すっぴんがブスなやつ絶対嫌なんですよね~」と語り出してびっくりしました(女性、24歳、フリーター)」
です。

これは誰がどう見てもOUTな発言。女性にすっぴんのことを聞く、さらには初対面であることが問題です。しかもそのことを悪いとも思っていないんです。

こういったデリカシーのない発言を悪だと思わない人が少数ですがいます。こういった人で出会ったら即刻逃げるのが得策です。

過去の恋話を詳しく話す

次は過去の恋話を詳しく話す人です。武勇伝を話したがる男性に似ていますね。昔はすごかったなどの自慢と絡めてくるので非常に厄介なんです。

その話が本当かウソかなんて言うのはどうでもいいんです。話をしてくること自体は面倒で婚活の邪魔になります。

エピソードは
「初対面で聞いてもないのに自分の過去の恋愛をいきなり語りだす男性がいました。出会い、どこへ旅行へ行ったか、どんな別れ方をしたかまで。顔はすごい不細工だったので恋愛経験あるよっていうアピールだったのでしょうか。苦痛でした。(女性、26歳、フリーター)」
です。

自分のことを知ってもらおうとしているのでしょうか。ただこの言い方は完全に逆効果ですよね。聞きたくもない話を延々と聞かされている気持ちです。

またイケメンかどうかにもかかってきます。イケメンであれば過去の恋愛などに興味を持つことができるかもしれません。

しかし今回のケースではそこまでカッコよくないとのこと。これは苦痛でしかないです。

距離感が近すぎる

次は距離感が近すぎる人です。いきなりぐっと詰め寄ってくる人や、物理的に距離が近い人など様々です。

パーソナルスペースにガッツリと入ってくる人も日常生活でいますよね。相手はなんとも思っていないのですが、こちらは不快極まりないことこの上ないです。

エピソードは
「お互い明らかに気が合わないのに、無理矢理気が合ったから結婚しましょうと会って1時間でおっしゃった方がいました。(35歳、会社員、女性)」
です。

これは精神的な距離が近すぎる人ですね。いきなり結婚をするほど甘い世の中ではありません。しかも婚活をしているということはある程度吟味をしたい人たちが集まっています。

そのことに気づかずいきなり接点を持とうとしてくるのはNG。せめて会話を広げてから洒落程度に言ってみるのがいいでしょう。

婚活は相手の気持ちを考えて接することが大事

以上のエピソードからわかるように婚活は相手の気持ちを考えて接することが大事なんです。相手がどう考えているかをしっかりと読み取ること。

自分主体で進めてしまうと相手が置いてけぼりになってしまいます。それでは「婚活」ではありません。タダのナンパになり下がってしまいます。

婚活の失敗エピソードは反面教師にしよう!

そして今回ご紹介したエピソード。これを反面教師にしてください。「こんな人がいるんだ」で終わるのではなく、自分がどうすればこのような人に該当しなくなるかをしっかりと考えることが大事です。

裏で邪魔者扱いされていることに気づかずに婚活を続けるのは嫌ですよね。せめて相手に気を使える人間になりたいものです。

なので今回のエピソードを教訓にこれからも婚活を頑張っていきましょう!

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