婚活で初デートを成功させるためには?事前準備とポイント総まとめ

婚活の場で出会った異性との初デートは、自然な出会いからの初デートとは若干の違いが見受けられるようです。

今回の記事では、これから婚活を始めようとしている方、またはすでに婚活を始めていて初デートの経験はあるが、なかなか2回目のデートにつながらない、という方のために、婚活で初デートに至るまでの方法や注意点、成功させるためのポイントを解説していきます。

初デートの成功とは?

そもそも、初デートが成功した状態とは、どのような状態のことを言うのでしょうか。

それは、『2回目のデート』に繋がるかどうかです。
婚活が、幸せな結婚をめざしている以上、初デートがいかに有意義な時間であったとしても、その一日のみで関係が終わってしまったのでは、あまり意味がありません。

また、婚活の場では、一回目のデートで、相手から『結婚できる相手かどうかの判断』をされる場合が多いです。それほどに1回目のデートは重要なシーンであると言えます。

とはいえ、2回目のデートに繋がる可能性は、さほど難しくない努力をし、ささいなポイントを意識するだけで飛躍的に高める事ができるものです。

以下、詳しく解説していきます。

2婚活サービス別・初デートの誘い方

利用している婚活サービスによって、初デートの誘い方は異なる部分があります。ここからは、まず初デートに誘う上での注意点を示した上で、代表的な婚活サービス別に初デートへの誘い方を解説していきます。

初デートに誘う上での注意点

『デートとは男性から誘うものである』という固定観念がある方もいるかもしれません。しかし、現代は価値観の多様化が進んでいる社会です。その上、婚活している男性の中には、自分から女性をデートに誘う事が苦手な男性もいます。

固定観念に囚われず、女性からも積極的にデートに誘ってみるべきです。
男女問わず『いいな』と思ったら早めにアクションを起こす事が肝要と言えるでしょう。

実際に誘う際には、以下の点に注意してください。

・昼間に予定を組む
・デートの場所は落ち着いた飲食店がおすすめ
・ドライブ、自宅に呼ぶのは避ける
・人が多すぎず、お互いがアクセスしやすい場所をチョイスする

それでは、婚活サービス別の初デートの誘い方の解説に進んでいきます。

マッチングアプリ

マッチングアプリは、手軽に見知らぬ異性とコンタクトができるのが特徴の婚活ツールです。気軽に相手と繋がることができるからこそ、マッチングできたからと言って、すぐにデートに誘うのは避けるべきでしょう。
まだ一度も会っていない状態で、すぐにデートに誘う事で相手が引いてしまう可能性があるからです。

基本的には、1週間程度のメッセージのやり取りの後、デートに誘う事をおすすめします。
事前に相手の好きな食べ物などを聞いておき、それを美味しく食べることのできるお店をチョイスすれば、初対面でも盛り上がることができるでしょう。

婚活パーティ

婚活パーティとは、不特定多数の男女が集い、関わっていく中で、お互いが良いと思い合える相手を探すことができる婚活サービスです。

婚活パーティの最中に出会った相手ならば、一度面と向かって話しているため、初デートには誘いやすいでしょう。また、そのパーティ内でカップルが成立しているのであれば、お互いが良い印象を持っているということなります。熱が冷めぬうちにアクションを起こすべきです。

話が盛り上がった流れで、『次の週末はどうですか?』というように、近めの日程を提案すると相手も誘いに乗ってきやすいでしょう。

結婚相談所

結婚相談所を利用しての婚活では、一般的に、2人きりの初デートの前に仲人を介してのお見合いが行われます。
そのため、婚活パーティの場合と同様に、お見合いをして『いいな』と思ったのであれば、早めにアプローチをかけるべきです。
お見合い後すぐに『また会いたい』と相手に伝える事で、相手に好意を抱いている、というアピールにもなります。

婚活デートの断り方

婚活の場には、たくさんの方がいます。時には、自分の中にある結婚対象には当てはまらない異性からデートのお誘いを受けることもあるでしょう。そんな時に、どのように断るべきなのか迷ってしまったり、断ること自体にストレスを感じてしまう方もいるはずです。

しかし、実際のところ、相手からのお誘いを断ることに迷ったり、罪悪感を感じる必要性はあまりありません。
婚活の場には、たくさんの出会いの可能性があります。そのため、誘う側は、ある意味気軽な気持ちで誘っている場合もあるのです。気軽に断ってしまいましょう。

とはいえ、最低限のマナーは必要です。

『最近忙しいので、またの機会に』などの表現で断るのが無難でしょう。相手も察してくれるはずです。
もしうまく伝わらなければ、『最近、別の方とお付き合いすることになりました』とはっきりと伝えてしまっても問題はないでしょう。

初デート成功のための4つの事前準備

初デートを成功させるためには、事前の準備が不可欠です。

ここからは、初デート当日までにこなしておくべき事前準備を4つ紹介していきます。

デートの場所を決める

初デートの場所は、あまり人が多すぎない、静かで落ちつくところがおすすめです。

異性と初対面の状態で、人気のデートスポットをチョイスをしてしまうと、お互いが落ち着かずに気づまりしてしまう可能性があるからです。

加えて、お互いがアクセスしやすい、遠すぎない場所を選びましょう。特に、男性が女性のことを誘う場合は、できるだけ女性の住まいから遠すぎない場所をチョイスする気遣いが必要です。

また、待ち合わせ場所ですが、初対面の人間同士でも気付くことができる分かりやすい場所を選びましょう。とはいえ、場所によっては女性が勧誘を受けてしまったり、危ない思い、嫌な思いをさせてしまう可能性があります。ここも男性が女性に気を遣うべきポイントです。わかりやすい上に、人が多すぎない落ち着く場所を選んでください。

初デートの服装を決める

服装は人の第一印象を決める重要な要素です。ただでさえ、初デートでは相手の事を観察してしまうもの。相手の気持ちを萎えさせてしまわないよう、適切な服装をチョイスしましょう。

女性であれば、派手過ぎず、個性的すぎず、過度な露出をさけた清潔感のある服装をチョイスして下さい。ひざ丈のワンピース、ひざ丈のスカートにブラウスなどのスタイルがおすすめです。淡い色か白色のものをチョイスすることで、清潔感と華やかさを演出できます。

男性も、清潔感を第一に意識しましょう。スーツや、ジャケットにパンツを合わせたスタイルがおすすめです。
洋服をチョイスする際はサイズ感に注意してください。たとえ洋服自体が良いものであっても、サイズが合っていないと途端にだらしがない印象を与えてしまいます。加えて、色あせ、シワにも気を付けて下さい。
また、髭や、髪型、体臭などにも気を遣いましょう。清潔感はファッションだけでなく、全身からにじみ出てくるものだからです。

会話のネタを用意する

初対面でのデートでは、会話が続きづらいもの。しかたない事でもありますが、あまりに無言が続いてしまうと気まずくなってしまい、その日の印象が良くないものになってしまいます。

そうならないために、事前に会話のネタを2、3個は用意しておきましょう。
事前に相手のプロフィールを確認し、仕事や趣味などの分野で話題を探すことをおすすめします。
また、お互いの子供時代の話をするのもおすすめです。子供時代の失敗談を語ると、場が和み、お互いの人間性を自然に伝え合うこともできるでしょう。

食事先を予約する

初デートの食事先は、会話をじっくり楽しむために、静かなカフェやレストランがおすすめです。
また、必ず予約をして下さい。
予約をしないと、相手を長時間待たせることになり、気まずい雰囲気になってしまう可能性があるからです。
逆に予約をしておくだけで、『相手との関係を大事に思っている』というアピールにもなります。予約をしない手はありません。

加えて、一般的にはお店の予約は男性がするべきものとされている傾向はあるようです。
人にもよりますが、男性が予約をしておいた方が無難でしょう。

初デート成功のための、当日5つのポイント

次に、初デートを成功させるために、当日に意識するべき5つのポイントを順に解説していきます。

短時間で切り上げよう

結論から言うと、初デートはの長さは1時間~2時間がおすすめです。
初対面の状態で長時間のデートをすると、お互いが疲れてしまいます。すると、盛り上がった気持ちも尻すぼみになってしまい、その日全体の印象が悪くなりがちです。さらに、つられて『相手にとっての自分の印象』も悪くなってしまう可能性があります。

お互いが『少し足りないかな』と思っている状態で切り上げた方が、次に繋がりやすいでしょう。

食事代は男性が支払おう

初デートの食事代は、男性が全額払うことをおすすめします。女性に結婚相手として選んでもらうために不可欠な『心の広さ』をアピールするためです。2回目以降のデートでも、少なからず男性が多めに支払った方が、女性は安心できるでしょう。

割り勘にするのは、本格的に交際を始めてからの方がおすすめです。

とは言え、女性もマナーとして会計時に財布は出すべきでしょう。男性側もその姿を見て良い印象を覚えるはずです。

当日は自然体でいよう

婚活とは、一緒にいて気疲れしない相手を探す作業でもあります。当日はできるだけ自然体を心がけましょう。

好意を寄せる相手であればあるほど、人は自然体を忘れ、自分を着飾ろうとしてしまいます。初対面で完璧に相手を楽しませることができる人はいません。相手もその点は分かってくれているはずです。
あまり気負わずに、少し弱さを見せるくらいのほうが、相手にとっても嬉しいかもしれません。

結婚に関する具体的な話は避けよう

婚活の場で出会ったもの同士ではあれど、初日から、結婚観などのディープな話題は避けるべきです。焦っている印象を与えてしまいます。また、相手の事をあまり知ることができていない状態で、個人的な質問をされると、相手はストレスを感じてしまうでしょう。

また、特に控えるべきなのが『婚活状況』の話題です。

『何人くらいの人とデートしたの?』『他に連絡とっている人は?』など質問は、相手に嫌な思いをさせてしまう可能性があります。加えて、現実に引き戻されてしまい、異性としてのときめきを感じづらくなってしまいます。

次の約束を取り付けよう

デートの最中に相手の事を『いいな』と思ったら、その日のうちに次のデートの約束を取り付けてしまいましょう。

早めにアクションを起こすことで、相手に好意を寄せていることが伝わります。
また、その場で話が盛り上がった時であれば、具体的な予定までたてやすい、というメリットもあります。
たとえば、好きな食べ物の話題になった際に『次は〇〇を一緒に食べに行きませんか』と自然に誘うことができます。

加えて、もし脈がないのであれば、次のデートの誘いへの相手の反応によって察することができるかもしれません。脈がないのであれば次にいくべきです。積極的に動くことをおすすめします。

しっかり準備し、当日は自然体で楽しもう

ここまで、婚活の場における初デートの重要性、実際に初デートに望む際の注意点とポイントを解説してきました。

結論から言うと、初デートが婚活成功のための重要な局面であることは間違いないが、一番大事なのは『自分が楽しむこと』です。

人は、楽しんでいる時に、最もその人自身の魅力が表れるものです。加えて、自分が楽しむことで、楽しい雰囲気が相手に伝わり、いつのまにか相手を楽しませることに繋がっていきます。

事前準備や当日の気遣いは確かに大事です。しかし、『楽しい結婚生活』を目指して婚活をしているわけですから、常に楽しむ、という意識は忘れない方が、成婚にたどり着く可能性は高まるでしょう。

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