年収1000万の男性と結婚したい!選ばれる女性のタイプ・出会える場所まとめ

婚活に励む女性の中には、『年収額』を求める男性の条件の基準として掲げている方も多いです。

結婚生活には、男性の人間性や相性も大事ですが、お金はあるに越したことはないですよね。
『できれば年収1000万円の男性と結婚したい』と思う女性もいるでしょう。

年収1000万円の男性は、現代の婚活市場においては、貴重な高スペックの男性といえます。とはいえ、そんな男性と結婚できる可能性は0ではありません。

今回の記事では、年収1000万円の男性と、成婚に近づくための情報をまとめました。
是非、参考にしてみてください。

年収1000万の男性と結婚するには?まずはデータを確認

年収1000万円の男性と結婚するために、まずはデータを確認しましょう。

年収1000万円の男性は、どのくらいの割合で存在しているのでしょうか。また、どのような職業についているのでしょうか。

以下、順に解説していきます。

データ①年収1000万の男性の割合・人数

総務省が平成24年に実施した、『就業構造基本調査』によると、年収1000万円以上の男性は、

・20代・・・約0.1%
・30代・・・約0.6%

このような割合になっています。
この数値だけを見ると、かなり少ない印象を受ける方もいるかもしれません。

また、日本結婚相談所連盟(IBJ)の会員データによると、年収1000万円以上の男性は、
全世代合計で28560人中、3157人となってます。その割合は11%です。
結婚相談所の利用者だけを見ると、年収1000万円の男性と出会うことのできる可能性はかなりアップしてしています。

データ②年収1000万の男性に多い職業

年収1000万円以上の男性は、どのような職業についているのでしょうか。

・会社員であれば、金融系か、薬剤師などのメディカル系。

・業種を問わず、会社役員や、経営者

・医師、弁護士

やはり、上記のようなハイクラスなイメージの職業が出揃いました。

そもそも年収1000万の男性は婚活してる?彼女は?

ただでさえ少数派である年収1000万円以上の男性は、そもそも婚活をしているのでしょうか。
その希少性の高さを鑑みると『自然な出会いから異性と交際、結婚をしている方が多いのでは?』と考える方もいるかもしれません。

しかし、前述の就業構造基本調査と、IBJのデータを比較した場合に、IBJのデータに見る年収1000万円以上の男性の割合の方が、大幅に増加しています。

すなわち、国全体で見た場合の割合より、『結婚相談所の利用者のみで見た割合の方が多い』=『彼女がおらず、婚活している年収1000万円以上の男性も少なからずいる』という事です。

逆に、男性側からは『年収1000万円以上でも結婚できない、女性からモテない』という声もあります。
『年収×性格』『年収×外見』『年収×年齢』などのように、年収以外にも求める条件が増えてしまうと、たとえ年収が高くても、女性から結婚相手として見なされない場合もあるようです。

年収1000万の男性が求める女性像

年収1000万円以上の男性は、実際にどのような女性を求めているのでしょうか。

結論から言うと、大きく2つのタイプに分かれます。

それは『家庭的な人を求めるタイプ』と『対等なパートナーを求めるタイプ』です。
どちらもタイプの男性にも共通している点があります。

それは、『お金目当ての女性を敬遠している点』です。

男性が交際相手の女性に対し、お金目当てであると感じてしまった場合、交際はあまり長続きしません。
人は、年収が高くなるにつれて、比較的たくさんの人と関わるようになる傾向があります。
高収入の男性は、その中で少なからず、お金目当てで近づいてくる女性とも関わっている可能性があるのです。このような背景がある男性の場合、お金目当てで近づいてくる女性に対し、敏感になっていくのでしょう。

また、高スペックな男性は、女性にもそれ相応のスペックを求める傾向があります。外見、内面、ともに磨いていく努力は怠らないようにしましょう。

求める女性像その1|家庭的な人を求めるタイプ

まず、『お金は自分が稼ぐから、女性は家を守っていて欲しい』と家庭的な人を求める男性がどのような女性を求めているのか、3つの要素別に紹介していきます。

家庭的な女性①癒してくれる

年収1000万円以上の男性は多忙な方が多いです。日々の激務で疲れた心と体をそっと癒してくれる。そんな女性を求めています。

家に帰ったら、美味しい料理が待っている。晩酌をしながら何気なく話を聞いてくれる。そういった細やかな気遣いで、家に帰ってきた男性を癒してあげる必要があります。

職場で常にプレッシャーにさらされ、周りに気を遣っている男性は、家に帰ってまで気を遣いたくない、と思っているはずです。日々の生活で心身共余裕を感じられない女性は敬遠されてしまうかもしれません。

心身共に自己をコントロールできる大人の女性を目指す必要があります。

家庭的な女性②育児・家事を任せられる

忙しい男性は家事、育児に関与する余裕があまりない傾向があります。そんな男性にとって、仕事に理解を示してくれ、育児、家事を『自分が中心にやるつもり』で嫌な顔をせず請け負ってくれる女性の存在は、とても有難いはずです。

逆に、男性に全面的に依存してしまう女性は敬遠されてしまう可能性があります。

パートタイムとして働き『自分の小遣いは自分で稼ぐ』意識を持った、やりくり上手な女性の方が好まれる場合もあるでしょう。

家庭的な女性③見た目がよい・若い

家庭的な女性を望む男性は、若い男性よりも40~50代の男性に多い傾向があります。
そんなアラフィフ世代の男性は、年下のかわいい女性に家を守って欲しいと思う傾向があるようです。やや昔の結婚観にマッチした考え方かもしれません。

逆にアラフォー以上の女性からすると、10歳以上年上であれば、年収1000万円以上の男性と結婚できる可能性は高まる、という事です。

また、高収入の男性は、自分の妻を連れて社交の場に顔を出す機会が多い傾向があります。そんな時のためにも『周囲に自慢したくなるような外見の女性』を妻にしたいと思う男性は多いでしょう。

求める女性像その2|対等なパートナーを求めるタイプ

年収1000万円以上の男性の中には、女性に対し、共に外で働くことを求めるタイプの方もいます。成長意欲のある、若い男性に多い傾向があるようです。
このような男性は、女性に対して、自分と似たようなスペックと、価値観を持っている事を期待しています。

以下、対等なパートナーを求めるタイプの男性が、具体的にどのような女性を求めているのか、要素別に見てきましょう。

対等な女性①自立している

将来性のある職業についていたり、高収入であったりと、経済的に自立している女性が好まれるようです。

若い男性の場合に、特に言えることですが、現時点で高収入であっても、これまで付き合いや遊びなどでお金を遣う機会が多かったため、貯金をあまりしていない傾向があります。

そういった男性の場合、女性に結婚後ずっと経済的に依存されてしまう事をしんどい、と感じてしまうでしょう。

対等な女性②ある程度~同等の学歴・キャリアがある

たとえ、女性が専業主婦として家庭に入る場合でも、ある程度の学歴や、大企業に勤めていたキャリアなどを求められる傾向があります。

肩書きが全てではありませんが、ある程度の肩書きがあった方が『この女性になら家を任せることができる』と安心して結婚できる、と思う男性はいます。

また、『話が合う女性と結婚したい』という理由で、女性に実際の知性を求め、肩書きを1つの判断基準として挙げている男性もいるでしょう。

対等な女性③趣味や価値観が合う

趣味や価値観が合うかどうかも、高年収男性が女性を選ぶ上で重要な要素です。
ここで言う価値観とは、『自分と同等のレベルで話すことができる知見を持っている』という意味合いも含まれています。

家に帰って妻に話を聞いて欲しい、とは言っても、ただ『うんうん』『大変そうだね』などと相槌を返されるだけでは、男性は物足りなく感じてしまうでしょう。
時には厳しい意見も言ってくれる『お互いに切磋琢磨できる関係』を求めているのです。

こういった関係を求めるが故に、上述のように、女性に対し同等の学歴やキャリアを求めている、とも言えるでしょう。

年収1000万の男性に出会える場所は?

年収1000万円以上の男性には、どこで出会うことができるのでしょうか。
代表的な婚活サービスを挙げ、その可能性を解説していきます。

出会える場所①結婚相談所

知人の紹介を除くと、年収1000万円以上の男性と一番出会える可能性が高いのが、結婚相談所です。

基本的に、結婚相談所に登録するためには、独身証明書や、身分証明書、年収額が分かる書類が必要になります。経歴や年収額を偽ることができないため、経歴を詐称していたり、遊び目的で出会いを求める既婚者の男性に振り回される心配はありません。

また、高年収の男性しか登録することができない結婚相談時も存在しています。
ただ、やはり高収入の男性は競争率が高いです。また、年収1000万円以上の男性は、年の差などがあまり関係なく女性からモテるため、女性に求める条件が高くなる傾向があります。

どうしても男性の年収額にこだわりたい女性は、しっかり自分の市場価値を見極める必要があります。そして、外見、内面ともに磨く努力を怠らず、結果がすぐに出なくても、粘り強く婚活を継続していく覚悟が持つべきでしょう。

出会える場所②婚活パーティー

婚活パーティーは、結婚相談所と比較すると、基本的に年収の制限などは設けられていない場合が多いですが、中には、年収1000万円以上の男性限定の婚活パーティも開催されています。

しかし、そのパーティを主催する会社の公式サイトの規約には、身分証明書の他に『資格証明書』『名刺』『社員証』などの提示は必要と書いてあったのにも関わらず、実際には身分証名書の確認しか行われていない場合もあるようです。

全ての婚活パーティが同じ状況とは限りませんが、結婚相談所よりはどうしても、経歴詐称者や、既婚者が混じっている可能性は高くなってしまいます。自分の目でしっかりと真実を見極める意識を持ち、参加して下さい。

出会える場所③婚活アプリ

婚活アプリには、基本的に登録する際に、年収額や、独身かどうかのチェックはない場合が多いです。嘘をつこうと思えば、簡単につくことができるのが現状になっています。

とはいえ、高年収の男性の中には、お金目当てで近寄ってくる女性を避けるため、年収を明らかにせず婚活アプリを利用している方もいるようです。
このように、可能性は0ではないですが、上述の他の婚活サービスと比べると、より一層、年収1000万円以上の男性と出会うことは難しいでしょう。

年収にこだわり過ぎず、自然体で婚活を

ここまで、年収1000万円以上の男性が存在する割合や場所、年収1000万円以上の男性と結婚するために必要なことについて解説してきました。

豊かな結婚生活には、男性の収入額が影響する部分は大きいです。実際、お金はあるにこしたことはないですよね。

とはいえ、結婚生活はお金だけで成り立っているわけではありません。仮に、年収1000万円以上の男性と結婚できたとしても、お互いの相性が悪くてすぐに離婚してしまったら元も子もないはずです。

もし、現在、高年収の男性に絞って婚活をしていて、あまりうまくいっていないという方は、自分が『年収以外で男性に求めている部分』にフォーカスし、男性に求める条件のバランスを変えて婚活をしてみてはいかがでしょうか。

また違った気持ちになり、違った結果が出てくるかもしれません。
婚活に限ったことではないですが、物事に向き合う際は、こだわりすぎないこと大切です。

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