「婚活、もうめんどくさい」の段階別原因と対策まとめ!男女必見です

婚活には、時間とお金、エネルギーが必要です。なかなか結果が出ない時期が続くと、「婚活、もうめんどくさい」と思ってしまう事、ありますよね。

めんどくさい、と感じる時期が長くなってしまうと、やがて婚活そのものに疲れ果ててしまい、「婚活うつ」になってしまうかもしれません。
幸せな成婚に辿り着くためには、「婚活、もうめんどくさい」という状態から早く抜け出す必要があるのです。
言い方を変えれば、めんどくさい気持ちになった時の対処がうまくなり、小さな結果を積み上げていくことが出来れば、婚活がうまくいく確率は上がるという事です。

今回の記事では、ケース別に「婚活、もうめんどくさい」という状態になる原因と対策について解説していきます。

「婚活めんどくさい」原因と対策①全般的メンタル編

婚活以外の様々な物事にも言えますが、基本的に、心が不安定になると、人はめんどくささを感じ出します。その物事に向き合うことにストレスを感じてしまい、脳が活発に活動してくれなくなるからです。

まず、婚活に一定期間以上取り組んでいる方が、陥りやすいメンタルの状態を紹介していきます。そして、その状態別に、めんどくさくなってしまう原因と対策を見ていきましょう。

いつまで続けなくてはいけないのか不安になる

婚活に真面目に向き合っていても、なかなか良い人と巡り合えない、という状態が続くと、将来の見通しが立たず不安が募っていきます。

また、婚活には多くの時間が必要です。異性のプロフィール検索、気に入った相手とのやりとり、デートの日程調整などで休日の時間はかなり削られてしまいます。婚活を始めるまでは、休日の時間を趣味に費やしていた、という方にとっては閉塞感を感じてしまう状態です。努力が実らない期間が続いてしまったら、なおさら「時間がもったいない」と感じてしまうでしょう。

対策としては、婚活の時間と、それ以外の時間との切り替えをするのがおすすめです。
一日のうち、婚活にかける時間帯を決めたり、月にどのくらいの日数を婚活に充てるのかを定める事で、生活にメリハリが出ます。
加えて、計画を具体的に練り直すことで、より高いモチベーションで婚活に望む事が可能です。
自分が本当に興味のあるパーティーにのみ参加する、心から惹かれるプロフィールの異性に絞ってアプローチしてみる、などのルールを自分の中で定めてスケジュールを組んでみましょう。婚活する日が楽しみになってくるはずです。

また、短期集中で婚活のスケジュールを組むのもおすすめです。終わりが見えていれば、モチベーションを維持したまま婚活に励む事ができるでしょう。

自信が無くなる

いいな、と思う人がいてもデートまでたどり着かない、交際まで発展しないという状態が続いてしまうと、ネガティブな気持ちになり自信を無くしてしまいます。

また、交際までは発展するけど長く続かない、という場合も「自分の内面に何か問題があるのだろうか」と深く落ち込んでしまうのです。

そんな時は、婚活を楽しめる気分を取り戻す努力をしてみましょう。考え方を変えて、相手と出会うまでのプロセスを楽しんでしまうのです。異性はこの世にたくさんいます。「自分と合う相手は他にもたくさんいる」という大きな視点で婚活を捉えましょう。

加えて、マイナスなシーンは自分以外の人にも訪れている、と認識することで、気持ちは楽になります。成婚に至った、30代の方の平均お見合い回数は15~20回。皆少なからず失敗しているのです。
この事実を踏まえた上で、失敗から得たもの、改善できたことを認識することで、自信を取り戻すきっかけになるのではないでしょうか。

婚活しても無駄な気がしてしまう

婚活に結果が伴わない期間が長引くと、「どうせこれ以上やっても何も変わらない」という気持ちから、婚活をめんどくさいと感じてしまいます。その閉塞感はやがて疲れに変わり、婚活そのものをあきらめてしまう、という結果になりかねません。

そんな時は、リフレッシュの時間を設けましょう。
あえて婚活を一定期間休み、何も考えずに友人と遊びに行くと良いかもしれません。また、婚活のスケジュールの中に休みを多めに組み込むのもおすすめです。
また、結果が出なかったとしても、婚活を頑張っている自分にご褒美をあげる、のも良い気分転換になります。

そして、うまくリフレッシュすることが出来たら、今までとは違う婚活方法を試してみましょう。気分新たに婚活に向き合う事で、良い出会いを掴めるかもしれません。

周りの目が気になってやる気がしない

友人は次々と職場や、学生時代からの恋愛結婚で結婚しているのに、自分は婚活をしていてもなかなか結果が出ない。
親から「まだ結婚しないの?」とプレッシャーをかけられる。

このような周りの状況や意見に振り回されてしまうと、自分のペースで婚活することができなくなります。すると、婚活がより一層うまくいかなくなってしまうのです。それに伴い、やがて精神的に疲れ、やる気が起きなくなってしまいます。

そんな時は、周囲に振り回されている自分を自覚し、その原因となっている人や環境から物理的な距離を置いてみましょう。
周囲も悪気があってあなたを苦しめている訳ではありません。周囲を攻撃したりはせず、自分からそっと距離をおいてみるのです。
その上で、趣味に没頭するなどの気分転換をする事で、また新たな気持ちで婚活に望む事ができるようになるでしょう。

「婚活めんどくさい」原因と対策②スタート・相手探し編

婚活を始めて、実際に相手に出会うまでには、いくつものプロセスが必要となります。
ここからは、婚活のスタート時、相手を探す時にめんどくさくなるシュチュエーションと、その対策についてまとめていきます。

情報の入力がめんどくさい

結婚相談所やアプリに登録した際には、プロフィール情報の入力をしなければなりません。これは、初めて婚活をする人にとっては、特に大変な作業です。どのような文章にするべきか、写真はどうするべきか、などの「正解」が分からないため、モチベーションを上げるのが難しくなってしまいます。

とはいえ、この作業をこなさなければ、婚活のスタート地点に立つことすらできません。良い出会いを得ている自分の姿を想像しながら、短期集中の作業で乗り切りましょう。
また、友人や、人気のある婚活アドバイザーのブログなどからアドバイスをもらう事で、充実したプロフィールにすることができるはずです。

サイトをチェックするのがめんどくさい

ある程度の期間、婚活に向き合っていると、婚活サイトなどをチェック事が疲れる要因になってしまう事もあります。
サイトを見ても、なかなか自分の条件に合う人が見つからない、仮に見つかっても「どうせ連絡をとっても長くは続かないだろう」と悲観的になってしまう。すると次第にサイトをチェックする事がめんどくさく感じるようになります。

そんな時は、自分の中で、サイトをチェックする時間帯や、時間の長さを定めてみましょう。自分が決めた時間以外は別の物事に頭を使うことで、リフレッシュできます。

また、自分の中で、煮詰まってしまったと感じたら、別の検索条件で相手探しをしてみましょう。新たな刺激を得る事ができるので効果的です。

「婚活めんどくさい」原因と対策③オンライン連絡編

婚活を前進させるためには、相手とのオンライン上でのメッセージのやりとりが必須です。その際は、特にまだ人間関係が出来上がっていない状態だと、しっかりと気を遣わなければなりません。
仕事で気を遣い、婚活をする上でも気を遣わなければならないとなると、場合によっては疲れてしまう事があるようです。

以下、具体的にどのようなケースで疲れてしまうのかを解説し、そしてその対策を示していきます。

Lineやメールのやりとりそのものがめんどくさい

婚活する上でやり取りする相手を増やし過ぎると、やり取りが面倒になってしまいがちです。やる気があるのは良い事ですが、自分のキャパを超えてしまう程に相手と関わるのは良くありません。やり取りする相手が多くなればなるほど、どうしてもメッセージの内容が雑になってしまい、それが相手に伝わってしまうからです。

相手とのやり取りに疲れを感じてきたら、まず自分を振り返り、本当に自分が興味を持っている相手だけに人数を絞りましょう。自分が好意を持っている相手であれば、モチベーションは自然と上がるはずです。

また、コミュニケーションスキルを鍛える事をモチベーションにするのもおすすめです。婚活を成功させるためには、ある程度のコミュニケーションスキルは必須。相手とのやり取りに苦痛を感じ始めたら「これも修業のうち」と気持ちを切り替えてみましょう。

「婚活めんどくさい」原因と対策④お見合い・パーティ・デート編

婚活サイトや結婚相談所に登録、プロフィール検索、メッセージのやり取り。これらは実際に異性と会う時のために頑張ってきている行為です。しかし、いざ実際に面と向かって会うとなると、これが一番ストレスを感じやすいもの。

ここからは、どのような時に実際に会う事がめんどくさくなるのかを解説し、その対策を示していきます。

準備に確認、手間がかかる

いざ、相手と会うとなると、「オシャレをしなければ」「会話を盛り上げるために相手のプロフィールを確認しなければ」と気合が入ってしまうもの。
それ自体は悪い事ではないのですが、あまりに時間とエネルギーを消費する事は、疲れてしまう要因になります。
服装や会話のフィーリングは、相手との相性ありきであり、考えても答えがない部分です。
まり入れ込みすぎないよう、自分をコントロールする必要があります。

対策として、服装選びに関しては、自分が自信のあるパターンをいくつか決めておくと良いでしょう。
また、当日の会話に関しても、自分の中である程度テンプレートを定めておき、そこに相手のプロフィールの情報をふまえて会話を展開していくのがスムーズです。

相性が良ければ自然と盛り上がるはず。あまり気負いすぎずに当日を迎えましょう。

お見合い・デート自体がめんどくさい

婚活にはたくさんのお金と時間が必要です。男性であれば、デートのお店代、女性であれば洋服、美容院代などが、婚活の期間が長引いた分だけかかってしまいます。

あまりうまくいかない期間が長くなると、どうしてもお金、時間がもったいないと思ってしまいますよね。また、たくさんの初対面の異性と会うことに気疲れしてしまう、ということもあるでしょう。

そんな時は、思い切って婚活する回数や、関わる人数を絞ったり、期間を決めてその間だけ集中するなどして、メリハリをつけるのがおすすめ。
モチベーションが高い状態で相手と関わった方が、自然と自分のいいところをアピールできものです。

婚活相手の男性、女性がめんどくさい人に感じる

婚活に疲れを感じている状態だと、自分に好意を持ってくれている相手と一緒にいても、めんどくさいと感じてしまう事も。とはいえ、単純に相手が自分と会わない可能性もあります。

自分の中でどっちか分からなくなってしまったら、相手の良いところ、逆に自分にとってマイナスに感じるところをピックアップしてみましょう。
紙に書き出してみるのがおすすめです。両方を見比べてみて、どうしても我慢できない部分の方が際立っているのなら、きっぱりと次にいきましょう。
また、そう思いながら紙に書き出す事で、気持ちが整理され、もう少し相手と関わりたいと思える可能性もあります。

めんどくさい原因を見つけて対処しよう

めんどくさい、と思っている状態では、なかなか婚活はうまくいきません。めんどくさいと感じたら、まず落ち着いて原因を探しましょう。
自分が疲れているのが原因なら、婚活のぺースを緩めたり、いっそのこと休むのも1つの手です。また、もし相手と自分が合っていないのであれば、きっぱりと次の出会いを探しましょう。

人間の気持ちはコロコロ変わるものです。自分の大好きな趣味だって、精神的にまいっている時には苦痛に感じてしまいます。逆に、精神的に充実している時であれば、自分が苦手と感じていた事が楽しく感じたりするのです。

婚活はハードなもの。自分を自分で管理して、チャンスを逃すことのないようにしましょう。

資料請求から始める

婚活を始めるにあたりまずは
資料を取り寄せたい方はこちらからどうぞ

リモート婚活方法を選ぶ

スタイル別リモート婚活方法はコチラ