その苦しさは婚活地獄?状態と対処法3つをわかりやすく説明!

『婚活にまじめに取り組んでいるのになかなかうまくいかない』

このような状態が長く続いてしまうと、知らず知らずのうちに『婚活地獄』という、苦しい状態に陥ってしまうかもしれません。

今回の記事では、婚活地獄とはどのような状態なのか、そしてその解決法についてまとめていきます。

婚活地獄とは?

まず、婚活地獄とは、どのような状態なのでしょうか。

いくつかのパターンを例に、紹介していきます。

誰からも選ばれない婚活

マッチングサイトでメッセージを送っても返信がない。
婚活パーティで良いと思った人にアプローチしてもレスポンスが無い。

辛いですよね。

婚活パーティには、さらに辛い側面があります。
それは、『相手からいいな、と思ってもらえた事が本人に伝わるシステムになっている場合が多い』ということ。

逆に、自分が選ばれなかった事も分かってしまうのです。

このような『誰からも選ばれない』という感覚が長く続いてしまうと、婚活を投げ出したくなってしまいます。

しかし、何も結果が出ていないのにやめたら、今までと何も変わらない。

でも結果が出ないのは辛い。辛い状態で婚活しても結果が出ない。

このような負のスパイラルに陥ってしまう状態が『婚活地獄』です。

理想通りにいかない婚活

婚活を始めた当初は、『理想の相手像』を思い浮かべながら、『積極的に活動すれば、自分なら1年以内には結婚できるだろう』という期待を抱いている方は少なくないでしょう。

しかし、蓋を開けてみると、1年以内に結婚どころか、真剣交際の段階にすら進めていない、という方もいます。

すると、焦りが生まれ出し『このままでは時間とお金ばかりが無くなっていく』『年齢が上がればもっと厳しくなるかも』という思いから、当初掲げた、求める相手のハードルをどんどん下げていってしまうのです。

自分を省みて、条件を見直す事自体は必要かもしれません。しかし、中には、自分がその結婚に納得できなくなってしまうほど、極限までハードルを下げてしまう方もいるようです。

幸せになるために婚活しているのであって、結婚するために婚活している訳ではありません。無理やり結婚してしまって元も子も無いですよね。まさに婚活地獄です。

自信を失ってしまう婚活

年齢を重ねれば重ねるほど、周囲の友人などから結婚を報告される機会は増えていきます。

婚活がうまくいっていない状態で、たくさんの結婚報告を受けていると、

『周りの人は、職場などで自然に出会って無事に結婚しているのに、なぜ自分だけずっと婚活をしているのだろう』

といった悶々とした気持ちになってきてしまいます。

それが次第に焦りに変わっていき、自信を失ってしまうのです。

また、『婚活』のイメージが、世間的に『良い』とは言い難い側面がある事を気にして、『婚活をしている自分』に対してネガティブなイメージを持ってしまうと、さらに自信を失ってしまいます。

とはいえ、婚活をやめるわけにはいきません。今やめたら何も変わらないからです。

しかし、劣等感を抱え、マイナスのオーラが出ている自分では、婚活はさらにうまくいかなくなってしまいます。

このような悪循環に陥ってしまうのも『婚活地獄』です。

婚活地獄に陥りやすい人の特徴5つ

婚活地獄に陥りやすい人には、特徴があります。ここからは、その特徴を5つ紹介していきます。

もし以下の特徴に自分が当てはまっている、という方は、今一度自分を見つめなおし、対処することをおすすめします。

基準が自分の中にしかない

自分の中の基準だけで、相手に求める条件を決めてしまう方は、婚活地獄に陥る可能性が高いです。

例えば、婚活市場における自分の価値を省みず、漠然と『年収は最低1000万』『若くて綺麗で20代の人じゃないとダメ』など、現実の婚活における異性のスタンダードから逸脱した条件で相手を探してしまうと、なかなかうまくいきません。

現代において、情報はいくらでもネットに転がっています。婚活市場の現状をリサーチした上で、自分のスペックに合った相手を探すようにしましょう。

一例として、特に女性が一番気になるであろう年収については、下記の記事に詳細な情報が記載されています。参考にしてみて下さい。

婚活で年収400万は現実的?だまされも高望みもせずゴールインするには | リモート婚活メディア「リモート婚活オンライン」ネット婚活を始めよう!

細かいところを気にし過ぎる

異性の悪いところばかりを細かく気にしてしまう方も、婚活地獄に陥りやすいです。

『良い人なのだけど、〇〇〇なところがある。という事は〇〇〇なところもあるかも』

などと、勝手に想像を膨らませてしまい、一向に相手に心を開く事ができずに婚活が長引いてしまいます。

普段の生活で、関わる人の嫌なところばかりに目が行ってしまう人は要注意です。

まず冷静に自分を分析し、『ここだけは譲れない』というボーダーラインを設けましょう。
そして、その『ボーダーラインを下回らない限りは、その人と向き合ってみる』というルールを自分に課した上で、婚活に取り組むと良いかもしれません。

ボーダーラインを設定する際には、まず、思いつく限りの条件をノートに書き出して、見比べながら、絶対に譲れない条件を設定する方法がおすすめです。

『会うこと』が目的になっている

『もっとときめかせてくれる人がいるはず』というように、『結婚相手を探す』というより『異性との出会い』が目的になってしまうと、婚活はなかなかうまくいきません。

相手に求めてばかりいる状態なので、謙虚になることができず、うまくいかなかった場合も相手のせいにしてしまうからです。

恋愛と結婚とでは、違う側面があります。結婚相手を探している相手に対し、恋愛することを求めてしまうと、相手からも敬遠されてしまう可能性があります。

なぜ婚活を始めたのか、自分にとっての最終的なゴールは何なのかを再確認し、相手に対し
謙虚に接することができるように、自分の心持ちを修正しましょう。

自分の立ち位置に気が付いていない

年代や性別によって最適な婚活方法は異なります。いつまでも婚活を始めた当初のマインド、スタイルで婚活を続けていてもうまくいきません。

女性であれば、20代より30代、30代よりは40代の方が、外見でのアドバンテージは低くなってしまいます。例えルックスに自信があったとしても、いつまでも若いつもりで男性を選り好みしていたら、チャンスを逃してしまう可能性があるのです。

男性であれば、30代、40代になると高い年収を求められます。低収入でも許される20代と同じように婚活していたら、相手から敬遠されてしまうかもしれません。

幸せな成婚にたどり着くためには、これらの現実を受け止め、適宣、自分の市場価値を見つめ直していく必要があるのです。

そして、現在の年代の自分の対して、異性が何を求めているのかを知り、それを与える事ができる自分になっていきましょう。

その努力を続ければ、自然と異性を引き付ける事ができるようになるはずです。

将来に対して悲観的

『デートを申し込んで、相手に断られたらどうしよう』
『今の発言、嫌われたかな?』

このように常に不安を抱えていたら、積極的な行動を取ることができず、婚活は停滞してしまいます。

『最悪の事態』を想定する事自体は悪くありませんが、行動にブレーキがかかってしまうほどに思い込んでしまうのは良くない傾向です。

積極的になれずに相手と関っても、自分の魅力は相手に伝わらず、婚活はうまくいきません。
うまくいかないとまた不安になり、自信を失い、婚活地獄に陥り、最終的に婚活そのものをあきらめてしまうという末路も考えられます。

どうしても不安なのであれば、家族や友人に意見を仰ぎましょう。客観的な第三者の意見を聞くことで、安心できるはずです。

婚活地獄からの脱出!3つの対処法

婚活地獄からは、早く抜け出さなくてはなりません。ここからは、健全な状態の自分に戻るための、3つの対処法を紹介していきます。

現在、婚活地獄に陥ってしまっている方は、自分に合う方法をチョイスし、実践してみて下さい。

婚活方法を変えてみる

もし現在、婚活地獄に陥っているのであれば、思い切って婚活方法を変えてみても良いかもしれません。

マッチングアプリ、婚活サイトをメインに活動していたのであれば、大手の結婚相談所に登録してみる。婚活パーティばかりに参加していたのであれば、試しに街コンに参加してみる。

もしくは、婚活パーティをメインに活用していたとしても、違う会社の婚活パーティに行ってみると、また違う雰囲気を味わえるかもしれません。

このように媒体を変えれば、環境が変わります。環境が変わるという事は、その媒体に参加している客層が変わるという事です。

職場などと同じで、環境を変えてみたら、気分がガラッと変わり、仕事の成績も自然と上がっていく、という現象は往々にして起こるもの。

媒体を変えれば、マッチングする可能性も変わります。

変化を恐れないことは、婚活において非常に重要です。

同性の婚活友達をつくる

婚活の場においては、異性に目がいきがちですが、同性の友達をつくることも必要です。

例え、昔からの気の合う友人だとしても、婚活を経験していないのであれば、婚活がうまくいっていない人の気持ちは分かりません。例え、家族であっても、結婚観に対する世代間のギャップがあるため、深く理解してもらうことは難しいでしょう。

しかし、同時期に自分と同じ、『婚活という土俵』で戦ってくれている同性の友人であれば、高いレベルで気持ちを共有できるはずです。
お互いに情報交換をすることもできる『戦友』のような感覚で関わることができるでしょう。

また、確率は高くないかもしれませんが、その友人から異性を紹介してもらえる可能性もあります。

そういった損得勘定は抜きにしても、婚活でうまくいかなかったり、悲しい事があった時に、お互いに励まし合える友人がいる、という事は大きなプラスになるでしょう。

いっそのこと休んでみる

上記の方法などで試行錯誤しても、状況が変わらず、どうしても辛いのであれば、思い切って婚活を休んでみるのも、1つの正しい選択です。

前提として、仕事を一週間頑張ったあげくに、休日は婚活にエネルギーを注いでいる訳ですから、疲れるのも当然のことと言えます。

心身が疲れ切っている婚活では、負の連鎖しか生まれません。
例えば仕事でも、あまりに激務が続いたり、相性が合わない人と一緒に仕事をすることで疲れてしまっている時は、仕事の成績は落ちてしまいますよね。

焦る気持ちはあるかもしれませんが、思い切って休憩してしまった方が、良い結果が生まれるかもしれません。

とはいえ、疲れている時ほど休みづらいもの。
婚活に執着が生まれてしまっているせいで『休んだら、自分はダメになってしまう』と思ってしまうからです。

対処法として、まずは、家族や友人に相談してみましょう。一生懸命頑張ってきた姿を知っている方ならば、きっと『ゆっくり休みなよ』と言ってくれるはずです。

その言葉を聞くことで、安心して婚活を休むことができるでしょう。

婚活地獄は気分転換で何とかなる!

ここまで、婚活地獄とはどういった状態なのか、陥ってしまう人の特徴とその対処法について考察してきました。

結論から言うと、婚活地獄は、うまく気分転換をすることで、対処が可能です。

その方法はいくつかありますが、自分にあった方法で息抜きをしたり、環境を変えながら、自分の状態を修正していきましょう。

そして、回復してから婚活地獄に舞い戻ってしまわぬように、対策を立てることが重要です。

逐一周りの人に相談する。

週に一度は友人と食事に行くなど、婚活とは関係の無い時間を楽しむ習慣をつける。

このように、自分で自分のメンタルのバランスを保つスキルを身に着けることは、結婚した後も役立つはずです

自分に合った息抜きの方法を見つけましょう。

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