婚活の第一関門!お見合い成立・交際に発展するためのポイント総まとめ

幸せな結婚を目指すための婚活。

その第一関門としては、まずはお見合いを成立させること、お見合いを通して交際に発展させることが挙げられます。

しかし、婚活に励む方の中には、『お見合いがなかなか成立しない』『どうすればお見合いを成立させる事ができるのか分からない』と悩んでいる方もいるでしょう。

今回の記事では、お見合いを成立させ、交際に至るためのポイントを具体的にまとめていきます。

お見合いで成功する!当日編

まず、お見合い当日の会話や服装における注意点について考察していきます。

当日編①話題

お見合い当日。まずは当たり前の事かもしれませんが、元気よく挨拶をしましょう。

簡単に自己紹介も添えて、さらに貴重な時間を割いてお見合いの場に来てくれた相手にひと言お礼を言うことも忘れずに。

相手のプロフィールをもとに、事前に自分と共有できそうな話題を想定し、質問をいくつか準備しておきましょう。そして、会話を通してお互いの情報を深堀りしていきます。

具体的な話題としては、

・仕事について
・趣味や休日の過ごし方について
・出身地
・将来の展望や、結婚生活を送る上で大事にしたいこと

などです。

現在の婚活の状況、過去の恋愛経験、詳細な個人情報などは、お見合いの時点で相手に聞く
のはNGです。適度な距離感を意識して会話を楽しみましょう。

当日編②服装

男女ともに、清潔感を意識した、年相応の服装をする事が重要です。
ラフすぎる格好をしてしまうと、TPOをわきまえる事ができない人だと思われてしまいますし、セクシー過ぎても、軽い人間だと疑われてしまいます。

また、個性的過ぎる服装も、お見合いの場ではNGです。我が強すぎる印象を与えてしまいます。個性をアピールするのは交際が成立してからにしましょう。

女性であれば、ワンピースが王道ですが、ブラウスかカーディガンに、ひざ丈くらいのスカートを合わせるのもおすすめです。白か淡い色をチョイスして自然な華やかさを演出しましょう。

男性の場合、ジャケット+パンツスタイルか、スーツでスタイリッシュに決めましょう。
ジャストサイズを意識することがポイントです。髭、眉毛、髪型も清潔感を意識して整えましょう。

また、男女共に特に重要なのが、『足元』です。上下のコーディネートがどれだけオシャレだとしても、靴や靴下が下品だったりすると、一気にマイナスの印象を与えてしまいます。

頭からつま先まで、気を抜かずに身だしなみを整えましょう。

お見合いで成功する!準備編

良い相手とのお見合いにたどり着くためには、それ相応の事前準備が必要になります。

ここからは、お見合い写真の撮影や、プロフィールの作成、相手に申し込む際のポイントについてまとめていきます。

準備編①お見合い写真

お見合い写真は、相手に自分の姿を見てもらえる、最初のチャンス。

そんなお見合い写真が相手に与える第一印象はとても重要です。

そのポイントとしては、まず、プロに撮影してもらう、という事。
自分の外見の良いところを最大限に引き出してもらいましょう。
自撮りやスナップを使うのはNGです。

撮影してもらう際は、男女ともに自然な笑顔を意識しつつ、普段の自分とあまりにもかけ離れているような写真は避けましょう。

次に、お見合い写真を撮影してもらう際のポイントについて、男女別に詳しく説明していきます。

お見合い写真|女性

女性の場合、自分のビジュアルに自信があるのであれば、女性らしさを全面に押し出したメイク、服装にし『キメた感じ』に自分を演出しましょう。

自分のビジュアルに自信が無い方の場合はナチュラルさを意識したメイク、服装にし、『キメ過ぎない感じ』にするのがおすすめです。

どちらにせよ、白や淡い色の年齢相応なワンピースなどを着こなしましょう。

お見合い写真|男性

男性がお見合い写真を撮影する際に、まず意識するべき点は、『清潔感』です。

髪型、ひげ、眉毛、爪を整えた上で、ビシッとスーツを着こなしましょう。
ポイントは必ずジャストサイズを意識すること。サイズの合っていないスーツは、とてもだらしがない印象を与えてしまいます。
もし、体型が変わったなどの理由でサイズが合わなくなってしまった場合は、安いものでかまわないので、お見合い写真用に新しいオーダースーツを新調するべきです。スーツのサイズ感はそれほど重要です。

スーツの色は黒か濃紺、もしくはグレーで、白無地のシャツに合わせます。
ネクタイの色も重要です。自分にあった色でなおかつ清潔感が感じられるものをチョイスしましょう。

準備編②プロフィール

自分のプロフィールを作成する際は、『選ばれるためにはどのように記入すべきか』を意識すべきです。

お見合い相手を探している方は、価値観が同じか、一緒にいて楽しそうか、気後れはしないか、とった点を意識してプロフィールを見ています。自分がお見合い相手を探している、という逆の立場から、『自分だったらこういう事が気になる』という事柄を記入すると良いでしょう。

記入のためのフォーマットがあるのならば、真剣度をアピールするために全て埋めるのがおすすめです。とはいえ、マニアック過ぎる趣味の記入は避け、アピールポイントは羅列し過ぎないで絞る、など適度な距離感、謙虚さを意識することも必要です。

また、職業の欄に『サラリーマン』とだけ記入するのではなく、『会社員(営業職)』『メーカー勤務』などと記入し、プロフィールを見た方が、自分の人となりを具体的にイメージできるように気を遣いましょう。

準備編③申し込み

実際にお見合いの申し込みをする際のポイントは、自分は『選ぶ側』ではなく『選ばれる側』だという意識を持つことです。

きちんと相手のプロフィールに記載されている希望条件を確認し、自分が当てはまっているのか、客観的に判断して申し込みましょう。自分のスペックと釣り合いの取れた相手に申し込む、という意識が必要です。

また、自分が相手に求める理想が高すぎる場合、お見合いが成立しづらくなってしまいます。なかなかお見合いが成立しない場合は、自分の求める条件をいくつかに絞り、出会いの門戸を広げてみましょう。

まずはお見合いを成立させないことには、成婚へのスタートラインに立つことができません。ある程度の数の申し込みをすることは覚悟しておきましょう。

お見合いの平均回数は?

年代によってお見合いを行う回数は異なりますが、30代で男女共に15~20回程が平均的です。

お見合いが成立する割合は、20代の高スペックな方で最大30%程度、30代で5~10%ほどしかありません。

お見合いが成立する割合はそもそも低めが前提です。もし、なかなか成立しなかったとしても、過度に気にする必要はないでしょう。

成立しない・お断りが続く時は原因を考えよう

とはいえ、お見合いに申し込んでも会う段階まで進まない、お見合いをしても交際まで至らない、などの状況があまりにも長く続くようであれば、何らかの改善すべき原因がある、という事です。一旦立ち止まり、対策を考えましょう。

お見合いが成立しない理由①理想が高すぎる

相手に求める理想が高すぎる場合、相手を選り好みし過ぎて、お見合いを申し込む回数自体が少なくなっている可能性があります。

お見合いが成立する可能性は、上述の通り10%。ある程度の数申し込まなければ
お見合いは成立しにくいものなのです。

相手に希望する条件に幅を持たせて、申し込みの数自体を増やす必要があります。
また、自分が相手に申し込まれた場合も、自分の掲げた条件に、ある程度マッチする人ならば断らずに、まずは会ってみる、という意識が必要です。

また、プロフィールで掲げている理想が高すぎる場合、もし良いと思う相手とお見合いが成立しても、『自分はこの人の求めるスペックの人間ではない』と相手側が尻込みしてしまう可能性があります。このような事態を避けるためにも、相手に求める条件の見直しは必要かもしれません。

お見合いが成立しない理由②プロフィール

お見合いがなかなか成立しない場合、プロフィールの情報が足りていない、という可能性があります。

まだお互いに会った事のない時点においては、プロフィールの情報が全てです。他の方のプロフィールの内容と差別化できる、自分だけの内容が盛り込まれていないと、なかなか相手に選んではもらえないでしょう。

相手に選んでもらうためには、できるだけ具体的にプロフィールを記入する必要があります。
具体的には、『音楽が好き』ではなく『ジャズが好き』と記入するなどして、そのジャンルにまで深掘りしてアピールすることで、相手に共感してもらえる可能性が高まるでしょう。

とはいえ、あまり個性的過ぎる内容もNGです。『この人とは価値観が違い過ぎる』と思われてしまう可能性があるからです。

これらをふまえつつ、適宣プロフィールの更新を行う事も必要です。

婚活しているうちに、世の中の状況はどんどん変わっていき、それに伴い自分の考え方や価値観が変わる事もあるでしょう。

常に最新の自分をアピールすることで、良いお見合いを引き寄せる事ができるのです。

お見合いでお断りが続く理由①会話に問題あり

お見合いでお断りが続く原因の多くは、お見合い当日の会話のしかたにあります。

会話のしかたに問題があると、その会話は弾みません。いかに良い性格であり、ルックスが端正でも、会話が弾まない方ともう一度会いたい、と思ってもらえる事はあまりないでしょう。

まず、沈黙の時間が長いのは良くありません。初対面の相手との沈黙は誰にとっても苦痛です。最初から盛り上がるのは難しいかもしれませんが、少しでも楽しい時間を共有できるよう、いくつか話題を自分の中に用意しておく必要があります。

とはいえ、自慢話や、不幸話などの、相手が聞いていて不快になる話題は避けるべきです。

特に過去の恋愛話は、お見合いの場においてはタブーです。相手は聞いていて良い気はしません。相手に聞かれた場合にだけ、節度を持った話し方で答えましょう。

また、会話を盛り上げる上で、質問をする事は不可欠ですが、自分は自己開示していないのに、相手に込み入った質問をして自己開示させてばかりだと、相手にストレスを与えてしまいます。
相手が腹を割って話をしてくれたなら、それと同じ分だけ自分も腹を割って自分の事を伝えましょう。

自分と相手が同じくらいの分量で、お互いが楽しめる会話をする事を意識することが大切です。

お見合いでお断りが続く理由②非常識に見えている

非常識に見えてしまう人もお見合いの場では敬遠されてしまいます。

いきなりタメ口で話す、お見合いの開始時刻に遅刻したのに謝罪がない、ひどくケチである、などの一面が見えてしまうと、『この人とは今後の結婚生活を送る事はできない』と判断されてしまうでしょう。

相手と早く距離を縮めたい、という気持ちは大事ですが、やがて交際するかもしれない相手だからこそ、適切な距離感を意識し、節度を持った言動を心がけましょう。

お見合いを成功させよう

ここまで、お見合いを成立させ、交際に発展させるために注意すべきポイントについて考察してきました。

お見合いを成功させるためには、清潔感のある身だしなみをすることと、充実したプロフィールの作成、更新が不可欠です。

これらをクリアすることで、スタートラインに立つ事ができます。

その後は、自分が求める相手の条件にこだわり過ぎずに、たくさんの人と、まずは会ってみる、という意識が持つことがが重要です。

そして、交際に進むかどうかは一旦置いておき、『目の前の相手を楽しませてあげる』という意識でお見合いを楽しんでしまいましょう。

相手の魅力を引き出す事ができるようになり、自分の魅力も自然と相手に伝わっていきます。相手と楽しい時間を共有できることは、交際に向けて近道となりまので、自分らしくお見合いにのぞんでいきましょう。

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