婚活におけるあなたの市場価値は?現状を知れば価値の高め方が分かる!

幸せな成婚にたどり着くためには、婚活市場における『自分の市場価値』を高めていく必要があります。そのためには、婚活市場の現状を知ることが不可欠です。

今回の記事では、婚活に励む方の市場価値を、男女別、年代別に比較、検証していきます。

自分の市場価値を高めるための参考にして頂ければ幸いです。

婚活市場における男女の違い

婚活市場における市場価値は、性別によって変わってきます。ここからは、性別によって生まれる差について、具体的にまとめていきます。

女性は飽和状態

現在の婚活市場においては、男性よりも女性の方が多く『女性あまり』の状態が続いています。
女性は妊娠や出産について考えている方が多く、若いうちから結婚を意識している方が男性よりも多いからです。

実際に、結婚相手紹介サービスを提供する、株式会社オーネットによって行われた『結婚希望年齢と結婚までの交際期間に関する意識調査』(全国の20歳~34歳の独身男女1329名を対象)では、29歳までに結婚したい(したかった)女性は、71.1%、男性は49.5%となっています。

男性は需要が高い

男性は婚活サービスに登録している人数が女性よりも比較的少ないため、どの婚活サービス
でも、女性より需要がある、と言えるでしょう。

男性は結婚を急ぐ理由があまりないため、若いうちに結婚したい方の割合は少なく、婚活に積極的になっている母数は女性より少なくなっているのです。

とはいえ、『今は仕事や遊びに打ち込んで、婚活は後回し』などと考えていると、足元をすくわれてしまうかもしれません。

晩婚化が進んでいる昨今、30代以降に身の回りが落ち着き、いざ結婚しようと思った時には、『ライバルの男性』がたくさんいる、ということです。

20代のうちから結婚を意識し、『若さ』がアドバンテージになっているうちに早めに行動した方が得策かもしれません。

婚活市場における年代の差

性別に加えて、年代によっても婚活市場における市場価値は変化していきます。ここからは年代別に具体的に解説していきます。

20代は市場価値は高い

20代は非常に市場価値が高いです。特に女性の方が高く、20代の女性は全年代中最も需要があるので、早めに結婚相談所等に登録し、婚活のスタートを切るのがおすすめです。

しかし、中には『女性は若くて見た目が良ければいい』という男性もいるため、女性側は、きちんと自分の内面も見てくれる男性なのかどうか、しっかり見極めるようにしましょう。

また、男性においても、20代であるという事は大きなメリットになります。もし女性慣れしていなくてトークが不慣れでも、『まだ若いから』という理由で多めに見てもらえたり、年上の女性から未熟な部分を『かわいい』と思ってもらいやすいからです。

仮に40代、50代の男性が女性に対しトーク下手で、スムーズなエスコートが出来なかった場合、女性側はひいてしまうでしょう。失敗を許してもらえるという事は『若さゆえの特権』なのです。

30代は条件次第

30代になると、女性の場合、20代の方より不利な状況になりやすいのは事実です。男性は基本的に若い女性を好む傾向があり、年齢によってマッチングの対象から外されてしまう可能性があります。
あまり好条件の男性にこだわり過ぎると、マッチングしづらくなってしまうかもしれません。

男性の場合は、30代だからといって市場価値が落ちるという事はあまり無いです。逆に人によっては、30代になってから仕事で認められたり、高い年収を得ることで自信が生まれ、成熟した言動ができるようになる方もいます。このような方は、20代の頃より女性を引き付けることができるでしょう。

40代以上はかなり厳しい

 

男女ともに40代を過ぎるとなかなかマッチングがうまくいかなくなる傾向があります。
その理由としては、『何らかの理由があって40代になるまで結婚できなかった』と勘ぐられてしまい、不利な状況から婚活をスタートさせなければならない側面もあるようです。

加えて、男性は40代になっても、20代の若い女性を望む傾向がありますが、20代女性からすると、同世代か5歳上くらいまでの男性を希望しているので、求める条件のミスマッチが生まれてしまいがちです。

また、女性は40代になると妊娠率が低くなってしまうので、子供を望む男性からは敬遠されてしまう可能性があります。
さらに、40代の方の婚活が長引いてしまうと、焦りに加えて『これだけ時間と労力をかけてきたのだから』とうまく妥協が出来なくなり、相手に高望みしてしまう事も。

このような現実をふまえた上で、40~50代を対象にした婚活パーティや、40代以上の会員が多い結婚相談所などをフルに活用するのがおすすめです。晩婚化が進んでいる昨今。40代での婚活スタートは決して遅くはありません。焦らず慎重に婚活をすすめていきましょう。

市場価値を知るなら婚活パーティ

婚活を成功させるためには、まず自分の市場価値を知る必要があります。

そのために非常に有効な方法が、婚活パーティに参加する事です。
婚活パーティでは、不特定多数の異性と触れ合うことになります。しかも、一人一人と接する時間は2、3分ほどしか用意されていないため、異性の印象に残るためには、身だしなみ、コミュニケーション能力、所作などが他のライバルより秀でていなければなりません。
この状況は、自分の現在の市場価値を確認できる上に、婚活で成功するための大きな意味を持つ、『修業の場』になります。
仮に、自分が30人程の人と代わる代わる話したとして、一体何人の顔や情報を覚えていられるでしょうか。あまり覚えていられないはずです。そんな中、印象に残る人にはそれなり
の理由があるはず。その理由を自分なりに分析し、短時間で異性に自分の良さをアピールするためにはどうしたらいいかを、試行錯誤してみましょう。

少なくとも、3、4回は婚活パーティに参加し、自分の市場価値の確認、修正をする事をおすすめします。

市場価値を高めるために必要なこと

自分の市場価値を高めるためには、短時間で相手に好印象を与える技術を身に着けることが必要です。ここからは、そのために欠かせない具体的な方法を紹介していきます。

笑顔を絶やさない

婚活パーティは初対面の不特定多数の異性と話す場です。そんな婚活パーティに参加すると、緊張してついつい顔がこわばってしまう方がいます。

緊張してしまうのは仕方のないことです。しかし、相手も初対面の人と話すことに対して、少なからず緊張しているわけですから、無表情でこわばった表情で話してしまうと、『この人は私に興味がないのかな』『暗い性格なのかな』と思われてしまいます。短時間しか話す時間がないからこそ、笑顔を心がけましょう。

笑顔は基本中の基本です。絶えず口元に微笑みをたずさえているだけで、柔和な印象になります。ただ、ニヤニヤした感じの笑顔はNGです。
難しいかもしれませんが、家の鏡に向かって笑顔の練習をしたり、緊張してしまったら、背筋を伸ばして上を向き、深呼吸をして気持ちを落ち着かせたりしながら、少しずつで良いので自然に笑顔が出る自分になっていきましょう。

会話のネタは事前に準備

会話が弾むかどうかで、その人と一緒にいる居心地の良さが決まります。会話を途切れさせないために、事前に話題、質問を準備しておく事をおすすめします。

質問に関しては、当日どんな人に質問するか分からないので、当たり障りのない、答えやすい内容の方が良いです。
ある程度準備をしたら、当日は臨機応変に対応していきましょう。もし、波長の合う方と話す事ができた場合は、自然に話が盛り上がるかもしれません。そんな時は、準備した話題にこだわることなく、会話の流れに身をまかせましょう。事前の準備は、あくまでも『話題の引き出しを増やす』事が目的です。まず最初に用意した話題の引き出しを用い、少しでも『自分が興味があり、相手も興味がある』話題が見つかったら、その話題を深堀りしていきましょう。

そうする事で、相手と楽しい時間を共有できます。この時間が多ければ多いほど、相手の中に自分の印象が強く残り、『また話してみたい』と思ってもらう事に繋がるのです。

話し上手より聞き上手

話題を準備しておくことは大切ですが、話し過ぎてしまっても良くありません。人は基本的に自分の話を聞いてもらえると、安心し、認められているという感覚を得る事ができ、その人に好意を抱きやすいもの。
かと言って、黙って聞いているだけでは、『つまらない人』『自分に興味無いのかな』と思われてしまい、マイナスの印象を与えてしまいます。

適宣、相槌をうち、自分の話を少し織り交ぜ、質問をすることが必要です。
具体的な質問の方法としておすすめなのが、イエスかノーで答える事ができる質問か、具体的な2択の質問をすることです。
例えば、漠然と『休みの日は何をしているのですか?』と聞かれるより、『インドア派ですか?アウトドア派ですか?』と聞かれた方が答えやすい上に、話が広がりやすいはず。

話が広がったところで、自分との共通点が見つかったら、少し自分の話をして共感する。そしてまた共通点が見つかるまで、イエスかノーで答える事ができる質問か、具体的な2択の質問を繰り返す。

基本的にはこの流れでコミュニケーションを取れば、話下手な人同士だとしても、ある程度盛り上がる事ができるはずです。

話下手な人に対して『話下手な私でも盛り上がる事ができた』と思ってもらえる事は、次のデートに繋がる大きなきっかけになるでしょう。

服装は華やかさ、清潔感を持って

短時間で相手に良い印象を残さなくてはならない婚活パーティでは、服装がもたらす第一印象はとても大事なファクターです。
服装に清潔感、華やかさがある方は男女ともに、良い印象が残りやすくなります。

男性だったら、ジャケットやスーツなど、フォーマル寄りの服装をすることで、清潔感を持たせることが出来るでしょう。

ただ、洋服をチョイスする際はジャストサイズを意識する事が大事です。
肩幅が合っていないだぶだぶのジャケットを羽織っていると、頼りなく、だらしが無い印象を与えてしまいますし、逆にサイズが小さすぎても、お腹周りが目立ってしまうことで、自己管理ができていない人、という印象を与えてしまいます。

女性の場合は、極端に短いスカート、胸元がザックリ開いたトップスなど、過度な露出をしてしまう服装は避けましょう。ひざ丈くらいのシックなワンピースなどが清潔感があっておすすめです。
洋服の色についても、あまり派手な色をチョイスすると、性格がきつい印象を与えてしまいます。白、ライトベージュ、薄いピンクなど、主張が強すぎない色の方が、自然な華やかさが出て、柔和な印象を与えることができます。

ここまでを参考にしつつ、男女ともに、友人や家族などにアドバイスをもらいながら、自分が一番輝く服装を探してみてください。

価値は変えられる部分がある

ここまで、幸せな成婚に結びつく婚活をするためには、婚活市場における自分の市場価値を知ることが不可欠である、という視点で、年代、性別によって生まれる市場価値の差について考察し、その市場価値を上げるための施策についてお伝えしてきました。

結論から言うと、自分の市場価値は、年齢、性別などの、変えることの出来ない要素によって決まってしまう部分はあるが、自分の努力次第で変えることができます。

年齢や性別のせいにしていてはもったいない、ということです。

相手に良い印象を与えられるよう笑顔を意識したり、相手とうまく話せるように話題、質問を準備したり、相手に魅力的に映るような服装を研究したり。

こういった努力は、相手に歩み寄る事につながっています。そしてそれは自然とその人の人柄に影響を与え、関わる相手と末永く良い関係を築く事に繋がっていきます。

結婚とは、若さや外見などの表面的な部分でするものではなく、心の内面的な部分でするもの。あまり自分を着飾り過ぎる必要はありませんが、自分と関わった相手に対して、心地良い時間を過ごしてもらえるよう努力する事は、成婚できた後にも生きる経験である、と言えるでしょう。

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