結婚相談所登録に必要な書類・条件

「結婚相談所の登録に必要な書類や条件っていったい何なの?」

この記事にたどり着いたあなたは、こんなお悩みを抱えているのではないでしょうか?

「結婚」は信頼関係のもとに成り立つもの。
結婚相談所では、信頼関係を築くために書類提出や登録の条件を設けています。

とはいえ結婚相談所に必要な書類や条件を知らなければ、入会の準備をしたくても、何もできないですよね。

そこで今回は結婚相談所登録に必要は書類・条件についてご紹介しますので、結婚相談所の入会を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

結婚相談所入会に必要な登録書類を解説!

結婚相談所では、登録者ご本人と特定できる証明書類の提出が義務付けられています。
身元が明らかでないお客様を、大切なお客様に紹介するわけにはいきませんので、証明書が提出できない場合は、結婚相談所に入会することができません。

結婚相談所は、各相談所ごとに必要な登録書類が異なります。どんな書類が必要かは各相談所にて、あらかじめ確認するようにしましょう。

身分証明書・本人確認書類

「身分証明書」は「本人確認書類」とも呼ばれており、「健康保険証」「運転免許証」「パスポート」「年金手帳」などが該当します。基本的には写真付きの証明書が求められますので、写真付きの証明書を提出するようにしましょう。

もし「身分証明書」がない場合はどうする?
基本的に「身分証明書」は全員が持っているものですが、上記に該当する証明書を1枚も持っていない場合は、新たに発行する必要があります。「健康保険証」「年金手帳」はお住まいの区役所で発行するようにしましょう。

「運転免許証」は自動車教習所、「パスポート」はパスポートセンターで再発行可能です。

「身分証明書」の再発行に手数料は掛かりますか?
ご紹介した「身分証明書」が期限内であれば、再発行の手数料は発生しません。再発行の期間は、1週間~1ヶ月と証明書によって変わりますので、事前に確認するようにしましょう。

また「健康保険証」「年金手帳」は紛失、期限切れの場合でも再発行手数料が発生しません。ただし支払いが滞ってしまっている場合は、延滞分の支払いが必要になりますので、注意しましょう。

しかし、「運転免許証」「パスポート」を紛失や期限切れした場合は、別途再発行の手数料が発生します。

再発行の手数料ですが、「運転免許証」は、再交付の場合は2,250円、期限切れの場合は、約4,000円程度の費用が発生します。

「パスポート」は紛失、期限切れともに、10年間有効分だと16,000円、5年間有効分だと11,000円掛かりますので、注意しましょう。

独身証明書

結婚相談所では、独身を証明するための「独身証明書」の提出が必須。

「独身証明書」は言葉の通り独身を証明するための書類ですので、結婚相談所、婚活女性と信頼関係を結ぶために、提出が求められているのです。

「独立証明書」の発行手順は?
ご登録者本人様の本拠地のある区役所、市役所、役場での発行が可能です。発行手順や手数料、期間については、各市町村によって異なりますので、事前に確認するようにしましょう。

また本籍地が遠方もしくは時間がない方は、郵送での発行も可能です。発行方法については、本籍地の役所に問い合わせ指定された手順通りに発行するようにしましょう。

在籍証明書

「在籍証明書」は企業にお勤めしている事実を証明するための書類。勤務先の社員証や健康保険証が該当します。

結婚生活で1番トラブルになりやすいのが金銭問題。子育て、車やマイホームの購入など結婚生活では、至る場面でお金を求められます。

金銭問題が発展した結果、離婚を選ぶ夫婦がとても多いのはご存知でしょうか?

「在籍証明書」の提出が求められる理由は、金銭問題のトラブルを未然に防ぐためです。

ただし高収入が求められるわけではありませんので、ご安心ください。「在籍証明書」を提出する目的は、あくまで信頼関係構築のためですので、きちんと働いている証明ができれば問題ありません。

どうやって取得する?
「在籍証明書」は会社の人事部にて発行可能。「在籍証明書」は法的に定められた書類ではありませんので、各会社によって扱い方が異なります。

どういった形式で発行されるかどうかは会社の人事部にて問い合わせるようにしましょう。

卒業証明書・学歴証明書

結婚相談所では、「卒業証明書」または「学歴証明書」の提出が求められます。2つを簡単に説明すると、最終学歴を証明するもの。

入会者の学歴詐称のトラブルが発生しては、詐欺にあった方が迷惑を被ってしまうので、
結婚相談所が提出を求めています。

「卒業証明書」または「学歴証明書」は、ご自身が卒業された学校で発行可能。

証明書の発行は、「学校窓口」での発行なら身分証さえあれば、20分ほどで発行できますので、比較的スムーズです。

卒業した学校が遠方の場合は、郵送での受け取りも可能。郵送の場合は、大学HP内にある交付申請書をダウンロードし、必要事項を記入してから郵送が一般的です。

電話対応やFAXでの受付をしている学校もありますので、発行方法については、ご自身で学校に問い合わせるのが無難。

窓口発行以外での発行期間については、各学校によって異なりますので、ご自身で問い合わせて確認するようにしましょう。

その他、必要となることがある書類(資格証明書・婚姻関係証明書etc.)

上記で紹介した証明書は、基本的にどこの結婚相談所でも求められるものですが、結婚相談所によっては、「資格証明書」「婚姻関係証明書」が求められる場合があります。

「資格証明書」は、学校の先生や医師など公的資格がなければ、就けない職種に就いている場合に求められる場合があります。もし結婚相談所に求められなかったとしても、婚活に有利ですので、きちんと提示できるようにしておきましょう。

「資格証明書」を紛失してしまった場合は、受講した団体に直接問い合わせて再発行してもらうしかありません。手数料や発行期間については、資格によって異なりますので、直接問い合わせるようにしましょう。

「婚姻関係証明書」とは、「独身証明書」の代わりにもなり、本人の婚姻、離婚歴などが記載されている書類。

取得方法は自身が住んでいる地域の役所で取得が可能。受け渡しは当日、手数料は地方自治体によって異なりますので、ご自身で確認するようにしましょう。

なぜ必要書類を求められるの?

「結婚」は相手との信頼関係のもとに成り立つものですので、結婚相談所では書類を求められるのです。

また結婚相談所では、利用者に「安心感」と「信頼性」を担保するために、必要書類を提出するという理由もあります。

結婚相談所の目的は結婚して、幸せな生活を送ってもらうこと。
そのために結婚相談所では、利用者に安心して活用してもらう必要があります、

結婚相談所が、経歴詐称など嘘の情報を利用者に渡してしまうと大問題になりかねませんよね。利用者同士だけでなく、結婚相談所ともトラブルになる可能性が非常に高いため、トラブルを未然に防ぐために、必要書類が必要なのです。

あなたも相手の情報が真実ではない場合、その相手と結婚したいと思わないはず。
結婚相談所で素敵な婚活をするためにも、必要書類は必ず提出するようにしましょう。

全ての書類を用意する必要があるの?

今回ご紹介した証明書すべてが必要かどうかは、結婚相談所によって異なりますので、
入会希望の結婚相談所に問い合わせるのが無難です。

事前に結婚相談所に、必要書類を問い合わせれば、入会への流れが比較的スムーズになりますので、必ず事前に問い合わせるようにしましょう。

結婚相談所は信頼のもと成り立っているサービスですので、結婚相談所に求められた書類をすべて提出しなければ、入会は認められません。

登録に必要な書類が用意できない、用意に時間がかかる場合

結婚相談所に提出する書類を「忙しくてなかなか用意できない、用意に時間がかかる場合は、書類代行サービスに依頼するのも有効な手段です。

書類代行サービスはインターネットで365日24時間いつでも受付対応をしています。
それぞれ専門家が書類を用意してくれますので、個人情報の漏れなどの心配はありません。

また結婚相談所には、必要な書類を集められない方向けに、書類代行をしている会社もあります。必要書類の用意にお困りの場合は、書類代行の有無を、直接問い合わせてみると良いでしょう。

またすべての書類には、発行から1ヶ月~数年と有効期限がありますので、必要書類の有効期限が過ぎてしまわないように計画的に用意するようにしましょう。

結婚相談所入会に必要な条件も合わせて確認しよう

結婚相談所入会には審査があり、どのような条件が設けられているかは各結婚相談所によって異なります。

そのためご自身で結婚相談所に、入会に必要な条件を確認して、何を用意する必要があるか確認しましょう。

また審査に必要な書類も種類によっては、取り寄せるのにも時間が掛かる書類もあります。
早めの入会を目指すのであれば、入会前に必要な条件をあらかじめ結婚相談所に問い合わせ、準備をしてから応募すると比較的スムーズに入会できますよ。

男性の入会条件

1未婚であること

まず前提として、独身の方が結婚を目指す場所である結婚相談所。
未婚ではない方が参加してしまうと、本来の目的を達成することができません。

また新規入会の前に離婚の予定があったとしても、入会できない仕組みになっています。
理由としては、離婚をする予定が確実に執り行われる保証がないためです。

離婚の予定がなくなる可能性がなくなれば、トラブルになりますので、入会は認められません。

既婚者で離婚をする予定があって、結婚相談所に入会しようと考えている方は、必ず離婚してから登録するようにしましょう。

2.安定した収入があること

結婚するための最低条件は、『安定した収入』があること。
女性は男性がどれだけ収入があるかを必ず確認します。

ただ高収入ではない方でも、『安定した収入』がある場合は、基本的に入会をお断りされません。

結婚の条件として、収入を求める女性は多いです。
ただ他のポイントで補える方であれば、婚活に成功している人はたくさんいますので、自身のアピールポイントをしっかり把握しておきましょう。

結婚生活で、1番トラブルになりやすいのは金銭問題。お金をきちんと稼げるかどうかは結婚の指標として、かなり重要視されています。

安定して収入がない方は、結婚相談所に申し込んだとしても、事前に登録をお断りされる可能性があります。登録前に収入証明書を必ず求められますので、事前に用意しておきましょう。

女性の入会条件

1.定職に就いている

『男性の収入で生活をする』と考える女性は、確かに少なからずいます。ところが最近、共働きが増えてきていますので、定職に就いている女性を求める男性も少なくありません。

入会前に、女性の所得を確認する結婚相談所も増えてきています。

また結婚相談所の利用は無料ではなく、一定のお金が発生します。
結婚相談所への入会金や月額費をきちんと払える稼ぎがなければ、サービスの利用ができませんので、最低限の収入は必要になります。

ただ男性よりも入会基準は高くありませんので、収入を聞かれた場合は、正直に答えるようにしましょう。

2.現在、独身であること

女性も男性同様、既婚者は結婚相談所に入会できません。
結婚相談所はお互いの信頼で成り立っているので、独身でなければ、登録をお断りされます。
そのためどの結婚相談所でも、基本的に独身証明書の提出を求められます。

もし離婚の予定がある方でも入会はお断りされます。必ず離婚が成立した後に、入会するようにしましょう。

3.結婚を目的としていること

結婚相談所は結婚が目的。そのため結婚の意思があるか確認される場合があります。

結婚する意思がない方が入会しても、男性のためになりません。

お互いのためにも、必ず結婚する意思を持って入会するようにしましょう。

提出書類が多く、入会条件が厳しい結婚相談所はその分安心でもある

結婚相談所は数が多いため、どの結婚相談所が自分に合っているか悩む方も多いでしょう。
お金を払ってサービスを活用するため、失敗したくないというのが本音。

結婚相談所ごとに入会条件が異なり、相談所が設けた審査に通った方だけが、結婚相談所に入会することが可能。

入会条件が甘い状態で入会できた場合は、既婚者の方が参加している可能性も十分にありえますよね。

こういったミスマッチを防ぐためにも、入会条件が低い結婚相談所は避けるのが無難です。

登録前に入会条件をきちんと確認し、自分に合いそうな結婚相談所を選べば、失敗する可能性が低くなります。色々な結婚相談所を見て、自分に合いそうだと感じたら、すぐさま書類請求や問い合わせを行いましょう。

スムーズに入会するために必要な書類・条件は早めに確認しておこう

結婚相談所の入会時に、必要な書類、条件についてご紹介させていただきました。
婚活は信頼関係のもとに成り立つので、信頼を得るために、必ず指定された書類や条件を突破しましょう。

入会に必要な条件は、結婚相談所によって異ります。結婚相談所にあらかじめ必要事項を必ず問い合わせ、なるべく早く入会できるように事前に準備しておきましょう。

結婚相談所に無事入会し、素敵な出会いがありますよう心からお祈りしています。

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